755円 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 花・ガーデン・DIY DIY・工具 空調工具 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 居室用換気扇 おトク 事務所用 FYNXL201 755円 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 花・ガーデン・DIY DIY・工具 空調工具 事務所用・居室用換気扇,事務所用・居室用換気扇,パナソニック電工,FY-NXL201,FYNXL201,Panasonic,FYNXL201,755円,パナソニック電工,/grasping4488221.html,花・ガーデン・DIY , DIY・工具 , 空調工具,Panasonic,f-kanban.jp,FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇,事務所用・居室用換気扇,パナソニック電工,FY-NXL201,FYNXL201,Panasonic,FYNXL201,755円,パナソニック電工,/grasping4488221.html,花・ガーデン・DIY , DIY・工具 , 空調工具,Panasonic,f-kanban.jp,FY-NXL201 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 居室用換気扇 おトク 事務所用 FYNXL201

パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 居室用換気扇 おトク 市販 事務所用 FYNXL201

パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201

755円

パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201




FY-NXL201
品番 FY-NXL201
品名 一般換気扇用部材 着脱網(防虫網) ステンレス製 羽根径20cm用
用途 その他

特長
●材質:ステンレス(SUS304)
●適用機種:FY-HXL201

お願い
●着脱網はホコリ等で目づまりすることがありますので、メンテナンスが必要です。取付け場所に充分ご注意ください。

※商品の機能・詳細につきましてはパナソニック電工のホームページか下記までお願いいたします
【パナソニックお客様ご相談センター】
フリーダイヤル 0120-878-365


パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201 パナソニック電工 Panasonic FY-NXL201 事務所用・居室用換気扇 FYNXL201

竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

宇宙ステーションからの地球の写真

宇宙ステーション地球の写真
 宇宙ステーションからの、地球の写真をみると、(最高の高品質の壁紙サイトの一つ! wallhere https://wallhere.com/ja/wallpaper/908395)、地球が薄い膜で覆われてるように見える。

  鶏は栄養失調で微量栄養素とビタミンの欠乏や、過剰なカルシウム、ホルモン障害、生殖器系の加齢変化、排卵プロセス障害、ウイルス性疾患になると、殻のない卵を産むことがあるといわれいる。

 宇宙からの地球の写真をみると、まるで殻のない鶏の卵のように私には見える。陸生の卵を産む生物は、太陽からの日差しによる乾燥を防ぐために殻がある。しかし、両生類や魚類は水の中で卵を産むので、乾燥の心配がないので殻がないようだ。しかし、宇宙は水の中のように乾燥を防いでくれるだけの安全性はないらしい。
 宇宙は、さまざまな危険なもの満ち溢れそれが飛び交っている。地球は薄い膜で覆われてそれらの有害なものから守られている。しかし、現在その薄い膜がいま壊れていくのだろうか。それは46億年の地球自身の歴史の流れにより薄い膜に孔が開いたり、より薄くなったりして、地球に棲息する既存の生命体を守れなくなってしまうのか。それとも現代人の人間の活動により、地球の薄い膜を壊していることになっているのか。

 地球の大気が薄い膜でなく、卵の殻のようなものとしても、それがいま人間の活動により、殻のない卵になっていくと例えられないだろか。
 陸生の爬虫類や鳥などの動物には、殻に覆われた卵を産む、しかし、先に書いたように、さまざまな原因で殻のない卵を産む。それはすべてそれらの生物の内因からくるものです。

 この危機を俯瞰するのには、138億年の宇宙史  銀河史、46億年の地球史、38億年の生命史、700万年の人類史、20万年の人間史、1万2千年の農耕、5000年の文化史、250年の産業革命と、これらの流れを広くて大きな立場と高い見地に立ってから眺める必要があり短絡的の論議や答えは避けるべきだ。
 しかし、今地球の温暖化やSDGsなどで議論されているのは、250年の産業革命以降の歴史のなかで議論され、ホモサピエンスの20万年の歴史や人類の700万年の歴史はもちろん、38億年の生命史はなんら目を向けることすらしていない。

 つまり、いま地球の人間の活動や社会の問題は、いろいろな問題が降りなしていて、それは1つの問題や択一の二つの問題でなく、三つ四つそれ以上が複雑に絡み合った多体問題といえる。それぞれの問題の要素を足し合わせると解決できるような簡単なものではない。
いまこそ、地球を100年後の子孫にまた、人間が滅びてもそれ以降に生物に引き継げるようにすることを考えるべきだ。それには、今の人間社会のありかただけでなく、宇宙の 銀河の 地球の 自然の 生命の 人間の 人間社会などこれらの、体系のありかたや系統だった制度はいかなるものかを見据えて考えなくてはならない。例えば水問題についてかんがえるなら、私たちが普段つかっている生活用水だけではなく、灌漑用水や工業用水が使われるのにどのように取水してどのような影響があるかを。また、日本は一国の島国なので、河川が他国とまたがっていることはないので、川上の国の水事業が下流の流域の国にどのような影響があるかを考えな必要はない。しかし、上流にダムをつくれば下流の水量がへり生態系にどのような影響を及ぼすか。大雨によりダムが決壊するのを防ぐために、緊急放流してもよいのか、それにより下流が洪水にならないのかなどなど、問題は複雑に絡み合ってる。
このように、いまの未来の問題は非常に複雑つなのだ。
関連記事

中国はどこへいくのか

 中国は共産党独裁の国で、平等を理念とし資本主義社会のように富を貪り食う怪物ではないはずだが、社会主義国はソ連を見れば富国を貪るために、全体主義的な国でしかなかった。中国もそれと同じような道筋を驀につきすすんでいる。しかも共産党独裁の国ではあるが、それは共産主義とは無縁のもので、国家資本主義というか全体主義資本主義と言ってよい国だ。
 いまの中華人民共和国を設立宣言をした毛沢東は建国の父として崇めたてられ、毛沢東の独裁体制になりそれにり文化大革命の過ちに陥りその反省を踏まえ、集団指導体制を敷き故鄧小平の、改革・開放政策を推し進め市場経済に転換し経済成長の基礎を築き今にいたっている。それにより、その一人の指導者に委任してしまう独裁体制はよくないと主席は5年2期までとなった。しかしいまの中国の習近平体制は集団指導体制ではなく全体集中指導体制のようになり、しかも2期までの主席の任期の慣例が延長されそうになっている。
 しかし、共産党と独裁による権力の集中により、共産党に伺いをたててものごとを進めることが、共産党に忖度することの弊害がうまれ、中国の汚職は蔓延していった。そこに習近平が主席になりいままでいじょうに、中国の経済成長と科学技術の発展はめざましく、発展した功績を評価して毛沢東と鄧小平の2人と並ぶ歴史的決議により、歴史的指導者の地位を固め3期めを狙うようだ。社会システムの近代化・先進化国家プロジェクトとして習近平体制を強固にして、共産党の指導のもとに押し進めようとしているのは、中国を誤った方向に向かわせないだろうか。
しかし、一人の独裁的な指導体制は本当に強固なものになるだろうか、米国のトランプ政権や日本の安倍内閣の裸の王様の政治をみると。見た目には決められる政治、結果を出すせいじだが、それが長期になれば綻びが各所に見えてしまう。
 また、中国では現在あらゆる事への監視が強まっているようだ。日本でもよく見られるようになった、防犯カメラや監視カメラは中国ではその数は比でなく至る所に設置されてい。インターネットで繋がれ、顔認証システムで常に人を追尾出来るようになっているらしい。またコロナにより人の体温を計測もでるようだ。さらにスマートフォンのアプリで常に個人の同行を追尾出来る技術も確立されているときく。それらの技術は中国だけでなく、日本も同じ技術が研究開発されてりうが、それを運用するのに透明性があるかということだ。
 それらは事由を奪うものとして驚異にかんじるかは、それをどのようい受け止めるかしだいだ。中国の憲法と法律の下での範囲なら、自由と権利が保障される。それにより、憲法と法律の施行者である共産党に伺いをたててものごとを進めることを是とすることは、中国の国民が誤った方向に進ませることになることを恐れる。
 過去に日本は、戦争を続けながらも、民主的な国家への成長を願った大正デモクラシー以降、明治憲法*と教育勅語の下で、戦争が進むにつれ挙国一致へと進みみ国民総動員となり、多くの日本国民の善良な意識を惑わしてしまい、国民が進んで戦争に協力しそうでないものを非国民として非難攻撃をするようになった。それと同じことが今の中国の国民にもおきてしまわないか。そのよになると中国は国際社会から孤立をまねき、今の繁栄は邯鄲の夢となり栄盛は枯衰となってゆくだろう。

*明治憲法には国民の権利と義務におけるその自由は、法の下で保障される自由と明記されていた。
関連記事

太極拳とバッハ

太極拳とバッハ
バッハの曲は、身体の自然の本質と同調して共鳴し合うようなところがあるので、太極拳に合っている。しかも『トッカータとフーガ 二短調』は、出だしの部分そのリズムは24式の套路と親和性がある。

套路の1.起勢 2.左右野馬分ゾォン 3.白鶴亮翅 4.左右ウロウ膝拗歩 5.手揮琵琶 6.左右倒巻肱 7.左攬雀尾 8.右攬雀尾 9.単鞭 ここまで、トッカータのリズムと非常によく合う。
10.雲手 からは、フーガになるとリズムが流れるようになるので、24の套路はそのフーガのリズムが、水が流れるよう併せていくことになる。
11.単鞭 12.高探馬 13.右デン脚 14.双峰貫耳 15.転身左デン脚 16.左下勢独立 17.右下勢独立 18.左右玉女穿梭 19.海底針 20.閃通臂 21.転身搬ラン捶 22.如封似閉 23.十字手 24.収勢 曲は9分少しあるので曲の途中で24.収勢になり終わる。

リズムが合うので非常に気持ちよく、一つ一つの区切りの動作もメリハリがつくので今後、『トッカータとフーガ 二短調』を使って鍛練をしようと考えている。できれば雲手以降の単鞭からの動作のテンポとその区切りごとに意識をいれて、9分ほどかけてできるか試してみようと思う。しかし通常の二十四式は6分少しだし、長くする人も8分ほどなので難しいだろう。
関連記事

太極拳 ヨーガの呼吸

 呼吸
 人間の活動においてあまり意識さらえないものに呼吸がある。日常の生活などでは呼吸は全く意識することはない。スポーツや体操をするときも、筋肉の動かし方や各部位の使い方は意識さえて、それらを酷使したり逆に使わないようにするこがある。それは身体に傷害を起こしたりしている。プロの運動選手はよりよい記録を作るためにそれが顕著のようだ。しかし、瞑想や気功などでは呼吸を深く意識して行われる。坐禅や太極拳では心身息は分けて論じられることはない。
 呼吸が乱れていれば、息切れになったり、感情が高ぶたり不快になり、怒りぽっく気持ちを制御出来なくなったりする。
呼吸の段階は次のようになっている。
1、肺に空気を吸い込む
2、肺の中に空気を保つ
3、肺から空気を出す
4、吐き出したまま、空気がない状態を保つ

練功十八法の後段の最後は、展臂舒胸の動作だが深呼吸にのようなものです。
・両手を大きく広げ胸を開く
・両手を真っすぐ上げ、踵を持ち上げる。
・胸部 全身の解放感と舒暢感を得る
この動作により疲労を取り除き心肺機能を高める。

太極拳の師匠に、呼吸はどのようにするのか大切なポイントは何かと問うたことがある。師匠は「呼吸は自然に行うのが良く、呼吸を意識することにより、呼吸を動作に合わせようと意識しては駄目だと」諭された。
太極拳を永くおこなって熟練して来ると、動作と呼吸が自然と同期して行える様になってくる。師匠はこのこと言っているのだろう。
太極拳を永くつづていると、はじめは自然呼吸の胸式呼吸から、しだいに腹式呼吸へ、更には逆腹式呼吸へと変化していくようだ。

ヨーガや太極拳の健康によいと言うのは、熟練した呼吸法が身についてくるからだろう。ヨーガも太極拳も瞑想も、呼吸法が先に有るのではなく、それらを続けることによりそれらの、套路の動作は一部の筋肉だけに頼るのではなく、全身を使ってできるようになってきてリラックスしたつまり太極拳の放鬆の動きになっていく。それが気を練り、巡らせる結果として健康に良い影響を及ぼし呼吸も深くなっていくということだ。
関連記事

太極拳とヨーガ

 私は毎日、夜明け頃いわゆる明け六つまり、日の出の30分前ごろの薄明るくなったころに、家を出て20分ほどの所にある公園で、練功という気功をして太極拳の24式をしている。公園に着くころはすっかいり明るくなっている。しかし、夜の明ける早い夏はよいのだが、冬は夜が明けるのが遅いので、そのころ夜明けでかけて日課の太極拳をしていると、一日の活動に支障がでてくるので、今頃は5時半ごろに出かけて、公園で太極拳を始めるのは6時過ぎごろになる。しかし、だんだんとそのころもまだ暗くなってきている。暗い中で太極拳をするのことになる。このブログでも毎年それについて書いている。
 暗い中で練功や太極拳をするのと明るい所でするのには違いがある。明るい所ですると、視線の先が定められるの、からだのぶれなどがそれにより無意識のなかで修正る。しかし暗いところですると、視線の先の定めることが出来にくくなる。わたしは、そこで目をつぶり体の軸を意識を集中させて、太極拳をすることに意義が出てくることについて書いてみた。
 このところ図書館で50年程前に出版された、ヨーガの本を、『インド・ヨガ教典』(ジバナンダ・ゴーシュ著)を読んでいると、ヨガについての一問一答で次のように書かれていた。
問い「ヨガのポーズをとるときは目を開け、リラックスときは目を閉じるのはなぜですか?」
答え「もし目を開けてポーズを取らないと、正しい姿勢でポーズをとっているか知ることができないからです。また目を閉じていたほうが体も心もリラックスできるからです」。また、ヨガ・アサナ自習上の注意点のところでは、次のように書かれている。
 ・ポーズの時は目を開けていること。
 ・ポーズとポーズの間の休み、およびリラックスのポーズの時は目を閉じること。と書かれている。

 太極拳に二十四式とか四十二式総合とか四十八式、八十一式といろいろあるが、数字は套路(型のようなもの)の数のことです。つまり二十四式は24の套路の動きがある。それぞれの套路の動作をしているときは目を開けて見据えて、套路が決まれば心をリラックスさせる。このことを意識して太極拳をすることにより、よりからだへの意識を向けやすくなってきた。
ただだ、冬の暗い中での練功や太極拳はやはり、その正しい套路の姿勢の動きに対しての鍛錬は必要だ。そのためには、からだの軸をどのように意識して体を動かすのかについて取り組んで生きたい。
関連記事

真の文明は地球を壊さず

真の文明は地球を壊さず

  田中正三造は、明治45年1912年6月17日の日記に、足尾鉱毒について次のような言葉を残している。「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さず」。

 足尾銅山の開発は、明治以降に日本は脱亜入欧を掲げ、富国強兵のもと日清日露の戦争をおこない、西洋列強から野蛮国から文明国へと認められることになった。しかし、それは明治維新後の開発と戦争の連続だった。その後惨憺たる惨めな戦争の結末だった。その後、米国からの三本柱の憲法を堅持し76年戦争で血を染めることを避けてきた。しかし、開発は永続的に続けられていた。戦前の足尾鉱毒と同じように、水俣や砒素ミルクやカドミウムなどや大気汚染などの公害が続出していた。これらに対して、日本はどこまで過去を学んでいたのだろうか。
 田中正造は真の「文明は、山を荒らさず・・・・」。といったが、いま、日本だけでなく世界の国々は、山を荒らし、川を荒らし、里を破り、人を滅ぼすことをし続けている。人間は、神が自分の姿に似せてつくり、地上のあらゆることを託されたとする神話から、驕りのなかで、欲望の貪りを止めることができない、国々や人々は今後も足を知ることを知らないふりを続けるなら、田中正造がこうあってほしいのした姿ではなく、心配したことが100年後の21世紀に実際におきてしまうのだろうか。
関連記事

地下水の汚染

地下水の汚染
 先日、深海の二枚貝に微量ではあるがPCBにより汚染されていることを書いた。さらにPCBだけでなく、さまざまな化学物質による残留性有機汚染物質(POPs)による汚染が、地表や海だけでなく深海にもおよんでいることを書いた。
 これらの汚染が、地表や海や深海もちろん、私たちが日常使う生活水とりわけ飲料水につかわれる、河川や地下水にが最近汚染されていることが問題になっている。
 地下水は、多くのことに使われている。農業用水や工業用水まもちろん、上水道に多く使われている。取水される地下水の25%以上が生活用水につかわれている。地下水といと一見きれいな水と思いがちだが、飲用に不適切なわき水も多くある。わき水は地表近くの地下水が地表に出てきたものだが。人間は地表近くの水だけでなく、地下の深層にある帯水層から水を汲み上げて使っている、それにより地盤沈下が起きている。一度地盤沈下が起きると、地盤の回復は困難となり、地球の環境は人間の活動により人間自身が住みにくい状態二し続けていのだ。
 地下水の汚染だが、私たちの人間の活動により、表にまき散らされた化学物質の汚染物が地下に染み込んだものや、大気中の汚染物質は雨粒となり地表に降り地下に染み込んでいく。地下水を汚染しているものは、揮発性有機化合物が土壌中に浸透して地下水にとけ込んでいる。重金属は保管・管理が不充分や不法廃棄や埋め立て処分されたものが、水に溶けだし土壌に吸着っされて地下水にとけ込む。硝酸や亜硝酸性窒素などは、農業などの化学肥料が、過剰施肥や家畜の排泄物の不適切処理されたものが地下に浸透して地下水にとけ込み汚染される。
 工業活動により汚染される危険性は法的施策の施行により解決できるが。農業活動の飼料による汚染に対する対策は非常に難しいようだ。それにより、地下水の汚染は止まらず将来の地球の未来に取り返しのつかない道を突進している。今後のことを考えると、今の地下水の利用をできるだけやめることだ。しかし、それには今の人間の生活のレベルを下げることも辞さないで、人間の活動を見直すしかないだろう。
関連記事

深海の二枚貝からPCBが検出

深海の二枚貝からPCBが検出される
 PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、人間が作ったもので自然界にないもので、分解されにくい化学物資で、非常に便利なのでかつて多くの工業製品に使われていた。しかし、生物に有害なことがわかり、現在では多くの国が使用や生産を禁止している。
 海洋研究開発機構は、伊豆沖の北太平洋の深海で、二枚貝の「シンカイヒバリガイ」を採取して分析したところ、1グラム当たりおよそ40ナノグラムの微量のPCBが検出されたことを公表した。
 PCBに限らず有害物質はは、食物連鎖によって化学物質を濃縮しやすことが、深海でもおきていることが今までの調査で魚で検出されていたが、それが二枚貝でもおきていることがわかった。
 量はごく微量で人間への安全上の問題はないとし、深海の魚や貝を人間が食べることがないが、海洋汚染が深海にまで影響していることは捨ておけない問題もといえる。海洋研究開発機構の生田哲朗研究員は、今後「深海にある特殊な生態系などに影響していないか調べることが大切だ」と話しているそうだ。
 PCB汚染は、使用禁止されてから汚染量は、近年の環境対策により2010年以降で減少が見られているという。しかし、PCBが使われた人口密集域ではなく人里から離れた地点からPCB汚染が検出されたことは、汚染が広範囲に拡がっていることとになる。
 化学物質は自然界のもののようにバクテリアや日光や雨風などの環境で分解ることはなく、永続に存在し続け生き物の体の中に蓄積されて有害な影響を及ぼすものがある。それを、残留性有機汚染物質(POPs:ポップス)といい有害な化学物質で、環境中に排出され最終的には深海に集まると考えられている。人為的な環境破壊の影響を受けやすい脆弱な深海生態系への汚染が心配されているPOPsはPCBだけでなく、農薬や殺虫剤、ダイオキシン、ポリ臭化ジフェニルエーテル、DDTなどもそうだ。POPsはなぜ危険で問題になるのか、自然環境中で分解されにくく油に溶けやすい性質のため、POPsが野生生物の体の中に取り込まれると脂肪に蓄積され、継続的に摂取し続けることになると体内のPOPsの濃度が徐々に高くなる。また、食物連鎖による生物濃縮によって、プランクトンを食べる小魚、さらにそれを食べる大型の魚が濃度が高くなっていく。そして、最終的な捕食者の強者の肉食の哺乳類や猛禽類の濃度が高くなる。さらに人間は生態系のなかで最も体内の濃度が高いといえる。また、哺乳類では脂肪分の豊富な母乳を与えることにより、小さい頃からPOPsに曝露されているといえる。長い間POPsに曝露されると生殖器の異常や奇形の発生、免疫や神経への影響などの悪影響がると指摘されているが、正確には科学的に未解明の点がたくさんありよくわかっていない。
 どのようなところから、POPsが発生するか、ごみ焼却などに伴って発生するダイオキシンなど非意図的生成物、ストックパイルや廃棄物、廃農薬やPOPs含有廃棄物、大気、水、底質、野生生物などの環境中のPOPsによる汚染などがあり、現在はこれらを定期的に測定しモニタリング(監視)がされいる。今後ますます地球環境を維持するためにこれらにたいする、監視が必要であり国際的な法的措置を強化していく必要がある。
関連記事

大谷のMVP

 米国大リーグの大谷翔平が、全米野球記者協会(BBWAA)の最高殊勲選手に送られるMVP賞が、銓衡(選考)者の全会一致で選ばれた。このことはどのような意味があるのだろうか。
大谷は投打の二刀流で、大リーグロサンゼルス・エンゼルスに移籍して3年目での受賞です。投手でも打撃でもタイトルの獲得はなかったが、“ベーブ・ルースの再臨”と呼ばれるほどに投打で歴代屈指のシーズンで、勝率でも打率でもホームラン数でも盗塁の部門でも好成績を残してたことなどが、選ばれた理由だろう。

 現代の野球は投打守備の専門性の分業が進んでいる。特に投手はその専門性が高く、練習でも他の選手と別メニュで練習される。これは、野球に限ったことではないが、日本では甲子園を目標にする高校野球はその出場を目指して、学校・監督が甲子園を目指すことを念願しているので、それに合わせた練習メニューをたてている学校もあり。プロ野球以上にその専門に特化した練習をするところもあるときき、その弊害としてプロの選手ではなく、中学生などでも身体の故障も出てきていると聞く。本来スポーツは楽しむためにあるのだが、それが優勝やタイトル獲得や野球なら甲子園出場などの目標が作られることにより、身体に負担をかける過度な練習になっていく。それが、野球などの人気のある競技では、親が選手にしたいと幼いときからクラブに入れて、そのクラブの指導者も親の期待に応えようとして、過度な練習に熱を入れてしまうこともあるようだ。
 中学校の体育系の部活でも、その部が好成績をあげれば親が喜びさらなる成績を期待して、部活の顧問は親の期待に応えようとしてしまう。近年、文科相も中学校に対して、教員の本来の教科指導生徒指導に専念し、部活に対する負担を減らすために、中学の部活にも外部指導者の導入が始まっているという。それはそれでよいことだが、その外部指導者が学校の親の期待に過度に応えようとして、練習の内容に弊害がでないように注意することが必要だろう。そのため外部指導者はそのスポーツの専門性だけではなく、学校教育や発達心理や発達学などの知識がある人の人材育成が必要だ。

 大谷が投手に特化したり、打者に特化したりするのではなく、オールマイティーな野球選手をしたいと願い、一つの部門に特化した練習でなく、最近の現代野球の練習とは違う方法で練習をしていたときく。そのことは今回の大谷翔平のMVPの受賞は、野球にかぎらずなんでも、専門性の特化することが進んでいるようだ。同じ会社でも自分の仕事の部門はよく知っているが、他の部門のことは疎いという人が増えているときく。専門性に特化したスペシャリストがいることは会社にとって必要なことだが、また、個性あるオールマイティーな人も欠かせないはずだ。大谷の受賞は専門性に特化しすぎることに対しその是非を考え直す意味もあるだろう。
関連記事

新型コロナのこれから

 外国に比べて、新型コロナウイルスが日本では広がらないのは何故か。麻生前副総理が言うように「民度が違うか」からか。そんな馬鹿なことはない。日本人のインフルエンザワクチンを打つ人が、他の諸外国と比べて多いからか、それは科学的にどちらかわからないようだ。
 では何故だろうかと考えると、SARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)は、世界的に感染が広がり危機感をつのらせたが。日本では何故かこの二つのウイルスは広がらなかった。世界的に感染が広がり収束が見えないCOVID19(新形コロナウイルス)のウイルスも同種でどちらもコロナウイルスだ。日本では、諸外国に比べてCOVID19の感染者の数が低いのは、なぜだろうかSARS、MERSが広がらなかったのと何か類似点があるのではないだろうか。それが関係しているのだろうか。それもあいまいで根拠のない見方たです。

 それはともかく、いまは、感染者数が低く落ち着いているが、日本でも多くの感染者が出ていることは事実だ。今後第6波を抑え、感染拡大の終息へ向けた方策は、人同士の交流を無くすことだがそれは、経済政策上無理だし、社会活動上も不可能です。
 いま、一見落ち着いているように見え、社会活動が以前のように戻りつつあり、経済を戻すためにGoTOの再開をする動きがある、経済対策にとっては一面では有効だ。しかしそれは、感染症対策にとってはリスクを伴うことだ。またGoToは富裕者に益があるが中間層以下には益がなくいま本当に困窮して困っている人のためにはならないのではないか。

 もっと本当に困っている人への救済策を打ち出すことが必要なのではないか。しかも、助成金制動や支援金制度は麻薬のようなものになりかねないものでもある。GoToで国債を発行して行なうならそれを打ち切ることが、打ち切るなとのロビー団体がいてなかなか打ちきれなくなるのではないか。また、タイミングとそのうち切り方を間違えれば、困窮者はより困窮する事態になりかねない。GoToはすべきではないのでは。
関連記事

COP26への本気度

 COP26の会議で、カーボンニュートラルなどと言われていても、電力発電を再生可能な発電への転換が言われても、電気の消費を落とすことには消極的なようだ。クリスマスが近づき各地の街のイルミネーションが灯されニュースになっている。少しでも節電を考えないのだろうか。
 街のライトアップでコロナ禍で落ち込んだ人出を、呼び込む取り組みをする考えは理解できるが、目先のことだけでなく温暖化の10年先20年先のことに思いはよらないようだ。地域の名勝のライトアップがされ続けている。50年前のオイルショックの時は、地下街の照明が半減されたが、喉元過ぎれば熱さ忘れる。
 温暖化は喫緊の問題かだが目前のこととして受け止められないようだ。「誰かが問題を解決してくれると、みなが考えていいる、誰も何もせず何もできなかった」。地球の気候変動により、干ばつや洪水が起きることを想像より、電気が不足する方が打撃を想像する方が判りやすいのだろう。
 しかし、電力不足による経済的打撃より、温暖化による干ばつや洪水によっておきる打撃の方が、地球全体でみると壊滅的な打撃のはずだ。外国で起きている干ばつや洪水を自分のこととして、想像し考えることが何故できないのか。各地で起きている干ばつや洪水は回りまわり身に降りかることを知るべしだ。

 私たち人間は、目先のことしか考えられないのだろうか、目に見えることしか信じられないのだろうか。民主主義の有権者で選ばれる政治家は、有権者に実現すると訴えることは、その目先のこと目に見える政策しか訴え、それを打ち出せないのだろうか。長期の目に見え難ことは民主政治では無理なのか。
 ならば、一人の未来のことを見据えられる善良な政治家が、一切を取り仕切り進めるのがよいのだろうか。独裁政治がよいのか、全体主義政治がよいのか。決してそうではない。その一人の政治家が暴走しだしたら諫言する人が現われるのか、それを阻止することが難しいことは歴史が物語っている。
 多くの独裁政治の指導者や全体主義の指導者は、その政治主導が進むにつれ裸の王様になってき、臣下は諫言ができず甘言しか言わなくなり、その指導に正確な情報が入らなくなり、時の現状を正しく把握することができなくなり、現状に合った政策を打ち出せなくなり、破綻への道を進んでしまうことに。
 今の世界各国の指導者は、日本を含めて裸の王様に陥っているか、陥る道を進んでいるように見える。地球をこの温暖化の危機から脱するには、自国ファーストではなく、互いに尊重し合い協調し合い協力し合うことができる、時間はかかるが互恵関係を進むよう模索していかないといけないだろう。
関連記事

培養肉

 手塚治虫の「ジャングル大帝」の中に、肉食動物たちが他の動物を狩りをして食べるのをやめさせるために、「人工肉」を作る場面があるそうだ。そのような人工肉がいま、筋肉の細胞を培養肉が作られてるようになってきている。2013年にオランダの研究チームが、ハンバーガーを発表したが、3000万円したのが、いまでは原価が日本円にして450円ぐらいまでなっているという。
 牛や豚や鶏を作るには、大量の資料の食物や大量の水を必要とする。また大量のメタンガスを排出しメタンガスはCO2の20倍の温室効果があるといわれるている。地球の温暖化効果ガス対策にもなるので注目されいる。そのようなことを考えると、培養肉は温室効果ガスを直接ださず、大量の水も使わないのでこれから未来の肉になるかもしれない。しかし、培養肉の安全性を明らかにするために、培養肉を作るに当たり遺伝子操作などがされ、それぞれの部位の肉がそれぞれに特徴のある肉に培養されるのかを、その技術を明らかにし透明性のあるものにすべきだ。
 また、植物由来のもので作った肉に似せた代用肉では、大量の代用肉の材料となる、大豆などの植物が大量に必要とするので、人間が直接食べる大豆などの食物が、植物由来の代羊肉に回されてしまうと、日本人など大豆を納豆や豆腐にして食べている製品の値段にも影響してくるだろう。

 話を一時横道にそれるが「ジャングル大帝」の「人工肉」の話で気がかりなことがある。ジャングル大帝に出てくる動物たちは野生の動物で、動物園のライオンや虎なではない。動物園の肉食獣なら人工肉でよいだろう。しかし、野生の動物はたの動物の狩りをすることにより、その動物の本性が生かされるものです。狩りをしない肉食獣なら、動物園の動物と同じになり野生動物としての特性が失われてしまうのではないだろうか。
 鉄腕アトムを発表したころは、未来のエネルギーとして原子力は安全で万能なもので、未来の生活や原子力自動車、原子力冷蔵庫、原子力なんたらと身近なものがのあらゆるのが原子で動くと宣伝されていた。手塚もそのように夢みていたが、のちに鉄腕アトムを制作したことを悔いていたともきいた。人工肉について手塚はその点をどのようにかいたのだろうか、ジャングル大帝を詳しくしらないので調べてみようと思う。

それはともかく、人工培養肉は食肉だけでなく、その技術が発展していくと人工培養臓器やクロー人間や遺伝子操作されたデザインベービの優生人類など問題点がある。
関連記事

十の戒め

 10年後 30年後の、地球と人間の生活が終焉しないように、そのための取組には瞑想が大切だと書いた。

 先日は仏教の瞑想法を『天台小止観』に書かれていることの一部を紹介した。しかし瞑想法の原点はインドにあるようです。そこで、ヒンズー教やヨーガの瞑想についてしらべてみた。

 ヨーガの大家ジバナンダ・ゴーシュは、その著書『インドヨーガ教典 瞑想と健康の技法』で瞑想の要諦を次のようにしている。
 瞑想を実践するのに、九つの妨げとなる妄想がりそれの対策をしなければならない。その九つとは以下のもの。
 一、バディ  病気
 二、スタヤナ  無能
 三、ソングソーヤ  疑惑 ためらい
 四、プロモーダ  不注意・無思慮
 五、アラスヤ  怠惰
 六、アウビローティ  常に俗世間の問題にわずらわさっること
 七、パランティ・ダルシャナ  誤解・誤認・妄想
 八、オーロブド・プミカウッタウ  瞑想する糸口が見つからない
 九、オノボスティッタ  瞑する糸口が見つかっても、心の準備が不充分なこと

 さらに、瞑想をするにしても、日頃の生活の戒めがあるというその十とは。
 一、常に真実を語り、誘惑におぼれないこと
 二、常に行いをよくし、他人を傷つけないこと
 三、どんな仕事であれ恐れず、困難であれ逃げないこと
 四、常に自分の夫や妻を愛し、共に正しく生活をすること
 五、セックスを浪費せぬこと
 六、自分の母親や姉妹に対してはもちろん、他の女性に対しても、慎み深く、尊敬の念をいだくこと。
 七、出産の前には、子どもをすこやかに育てることを考えよ、そうすれば、出産後、子どもを正しく育てられる。
 八、健全な心身を保持し、家族の幸せのために常に努力せよ、家庭は常に清潔にきちんとしておくこと。隣人のみならず、すべての人々の幸せを常に考えよ、自分自身の進歩によって国が、そして世界がよくなるようなに努力せよ。
 九、いかなる理由であれ、自慢やうぬぼれは慎むこと。
 十、毎日、健康のために運動し、神、両親、あるいはグル(先生)の」ことを思い浮かべよ。危険を感じた時にのみ神の名を呼ぶのはよいこととはいえない。

ところで、他の宗教の戒めはどのようなものだろうか。
・モーゼの十戒
 一、主が唯一の神であること
 二、偶像を作ってはならないこと
 三、神の名をみだりに唱えてはならないこと
 四、安息日を守ること
 五、父母を敬うこと
 六、殺人をしてはいけないこと
 七、姦淫をしてはいけないこと
 八、盗んではいけないこと
 九、隣人について偽証してはいけないこと
 十、隣人の家や財産をむさぼってはいけないこと

・仏教では在家の人は
 一、不殺生戒  生き物を殺さない
 二、不偸盗戒  他人のものを盗まない
 三、不邪淫戒  不倫や浮気をしない
 四、不妄語戒  嘘をつかない
 五、不飲酒戒  お酒を飲まない
・出家者には十重禁戒がある。
 一、殺戒  生き物を殺さない
 二、盗戒  他人のものを盗まない
 三、婬戒  性的な男女関係を持たない
 四、妄語戒  嘘を言わない
 五、不酒戒  酒の売買をしない、飲まない
 六、説四衆過戒  他人の過ちを非難しない
 七、自讚毀他戒  自分をほめて他人をおとしめない
 八、慳惜加毀戒  もの惜しみをしない
 九、瞋心不受悔戒  怒らない
 十、謗三宝戒  仏・法・僧の三宝を軽んじない

・修行中の僧侶には沙弥の十戒がある。
 一、不殺生  生き物を殺してはならない。
 二、不盗  盗んではならない。
 三、不婬  性交渉をしてはならない。
 四、不妄語  嘘をついてはならない。
 五、不飲酒  酒を飲んではならない。
 六、不著香華鬘不香塗身  化粧をしたり装飾類を身に付けてはならない。
 七、不歌舞倡妓不往観聴  歌や音楽、踊りを鑑賞してはならない。
 八、不坐高広大床  大きく立派なベッドに寝てはいけない。
 九、不非時食  正午以降に食べ物を摂ってはならない。
 十、不捉持生像金銀宝物  お金や金銀・宝石類を含めて、個人の資産となる物を所有してはならない。

 『天台小止観』には第二章では「欲を呵」 第三章では「蓋を棄てよ」について書かれているが、これはヨーガの「瞑想を妨げとなる九つの妄想を取り除く」や「瞑想をするにしても、日頃の生活の戒め」と類似している。
関連記事

岸田内閣に問う

 安倍管内閣9年間の政権運営の「美しい国・新しい国」は新しい法の解釈による法の支配と、新自由主義の資本主義経済政策から、岸田内閣政権の「新しい資本主義」への転換というが。その「新しい資本主義」が見えてこない。成長と分配というが、富の分配はどのようなものかがなかなかその実態が見えない。
 55兆円の経済対策を打ち出し、18歳以下に10万円、住民税非課税世帯に10万円、売り上げが減少した事業者に250万円の給付などばらまきを実施。Gotoの再開などが打ち出し。カーボンニュートラル・デジタル田園都市構想や、大学へのファンドを設置して技術発展を目指すなどは、これまでの安倍管内閣と同じだ。同じことをするならなぜ今までの政策事業を進めるかの説明をすべきだ。今までの事業を押し進めるしかないのか。その前にまず、9年間のアベノミクスが成し遂げられていない点を、アベノミクスを行ってきた事業の内容や成果をまとめて評価・反省することがまずは先にすべきではないか。 結果が出ていない点は、いちから見直すべきだ。
 このままでは益々富裕層は潤されたが、中間層へのトリクルダウンは起きず、富の再分配はなされない。新しい資本主義とな何かを、野党やジャーナリストは、岸田首相に問い首相は具体的に明確に説明して、国民を説得すべきだ。
関連記事

地球温暖化えの取り組みの実効性

地球温暖化えの取り組みの実効性

 地球温暖化のCOP26の会議は、一応の成果を上げたようだがまだまだ不充分だが、今後合意されたことが実施され成果がでることを願うのみだ。また、地球の今後は温暖化問題だけでなく、他にもさまざまな課題が突きつけられている。その中でも地球温暖化問題に大きく関わるのが経済成長の問題です。それは、地球の今後を大きく左右するもので、経済成長のみの追求によるものもその一つだ。特に人間の再現のない欲望をどのようにコントロールできるかが、これからの今の地球の未来を左右するだろう。
 この地球の未来がいつまでも人間にとっても、いまのあらゆる生命体が過ごしよい地球であり続けるための一つは、人間の飽くなき欲望をどのようにleashできるかだ。
 欲望をleashすることを考えるは、私は特定の宗教を信仰などしていないが、これからの地球や人間を救うには、宗教の教えを信じ敬い従うこではないだろうか。ユダヤ教やキリスト教の旧約聖書のバベルの塔や、キリスト教の針の孔の話など、人間の驕りを戒める。また仏教では仏陀が仏説四十二経や佛遺教経で知足功徳を説いている。他の世界の宗教の聖典にも、これからの世界が永続するための智慧が書かれている。
 ヒンズー教では、心身を鍛錬しヨーガの修行で精神統一を図ることで、解脱に達することを説いて教学を学ぶことと並行して、ヨーガの修行を行って沈思瞑想により物欲からの解放をといている。また、イスラム教では、課された五つの義務は、信仰の告白・信仰喜捨・断食・巡礼だが、その中で特に喜捨と断食は、価値ある目的や貧しい人々のために財産を分け与えることや、食事を断つことだけがその狙いでなく、それらをすることにより、自制心、思いやり、神への意識を養うこととで、目的は苦行ではない。

現在この地球で生きている私たちみなが宗教の信仰心を持ち修行をして生活していくべきだとはいわない。しかし、一つの転換として、私たちの今の物欲の生活を見直していくことが、地球と人間の未来があるものにしていくのだといえる。それには知足功徳を知り、神のバベルの塔への怒りを想起すことにより、今の課題を理解できるようになる、それには瞑想が欠かせないのだ。
 瞑想は欲望をleashする手助けとなるもので、瞑想につてい書かれたものは古来から数多くあるが、その一つに、仏教の坐禅の指南書の『天台小止観』があり、そのなかの「第五章 方便の行」について、有効なことが書かれている。ただ、そのことが人々が喜んで受け入れ、それを自分で実際に行うことだが、だれもができるかと言うと、はなはだ気がかりで人々だれもができないだろう。しかし、人間の今の欲望を制御抑制することができるか重要なのは間違いない。そこで、瞑想の方法に考えてみる。

 天台小止観について、私はこのブログで何回か書いてきたが、そのなかから方便について見直してみる。
 方便には五つあり、欲 精進 念 巧慧 一心の五つだという。
 一の欲は、世間の物欲への妄想や自己の善果からの顛倒から離れる欲をもつ。簡単に言うと知足の心を持つ欲が必要だということだ。ものへの執念を持つとそれは際限なく膨らみ、取りつかれて汚れてしまう。それだけではなく物欲の執念の心の迷いから真実でないものを、真実であると考えてしまい、その迷いからうろたえ気が転倒した誤った考えに落ちってしまう。ので貪欲を捨てる欲とは言い換えると「志す」「願い」「好む」「楽う」となりそれを続けることだという。
二の精進は、一の欲を雑念を去って一心に仏道を守り、修行することに打ち込んで励み続けること。地球の未来が人類にとってよきものにしようと考えるなら、どのようにすれば未来が続くかを考え続け行な続けそれを実践しつづけること。「諸仏は 一心に勤精進せるが故に、三菩提を得たり」
三の念とは、世間は欺瞞や誑かしが多く、品がなく慎みがないものとして蓋をして、禅定と智慧は尊重して貴いもの念ずるこ。それにより貪欲の妄想や雑念を抑え消し去ることで、それが禅定を得るて充分に自分にそなわり、「事たりる 足につけても 足らぬなり」から「足らて事たる 身こそやすけれ」の神通・道・力を得られ、自分だけでなくその徳を、周囲の人にも分け与えることできるようになる。
四の巧慧とは、ものの本質を見抜く智慧のこと。
世間的な日常生活の世間的な楽と、修行の禅定での楽があるが、
世間的な楽は、実は楽が少なく苦が多いもので、惑わされるものが多く実体がないもので、それは真実なものではない。これ進むべき道が分からなくなるもので、これ重要ではない。
禅定の楽は、煩悩がなく無為自然であり、乱れがなくひろくゆったりとして、迷いがなく苦しい思いから離れられることができる、これはすなわち利のあることであり、大切なことである。
すなわち巧慧は、禅定を手際よくやりくりし巧みにその時々にあたるのに、その本質を見抜く鋭い洞察力をもつことといえる。すなわち炯眼な洞察力といえるでしょう。
そして、修行をするときは、今までに書かれてきたように、その方法を身につけるのには、心をおちつける法を自分のものにすることで、それが巧慧と言うものだとする。
五の一心とは、修行の方法に迷ったり、煩悩などに惑わされてはいけない、一心に修行することが、禅定・知慧の功徳を得られる修習の方法だといいます。
このことは、坐禅に限らずほかのどのようなことにも言えることでしょう。
そして巧慧・一心と説く。仏が「智にあらざれば禅ではなく 禅でなければ智でもない」といっています。
関連記事

SDGs ESGのあるべき狙い

SDGs ESGのあるべき狙い

 SDGs ESGが注目されて、多くの取り組みがなされている。このことは、未来の地球や人間社会の先行きに、明るくない多くの課題があることを認めていることです。それについての取り組みは、その解決になるのだろうか。

 ホモサピエンスである人間は、ほかのあらゆる生命、哺乳類や鳥類、魚類、昆虫などや微生物にないもおを持ち発展進化させてきている。そのため人間は、地球上のものを支配しコントロールしてもよいと思いこんでしまっている。このままますます人間は自然を支配しコントロールできるように進化していくのか。
 それとも、現在SDGs ESGなどが叫ばれていることをふまえ、人間社会や経済活動が退行・退化することにより今後数万年、生存しつづけるのがよいのか。それともこのまま成長し進化していきながら、人類の種の一つとして衰頽していくのか。他の種が絶滅していったように、自ら高度に発展させた技術により絶滅していくのか。ほかの人類の種は数百万年生存していたが、私たちホモサピエンスは、出現してから20数万年しかたっていないが、知能を発達させ技術を発展させ経済を成長させた。しかし、いまやバベルの塔のようだ。
 今や人間の行いは、バビロンに天にも届くような高い塔を築こうとした。それを知った神は、人間は自己過信により自分を神と思い傲慢になっていることに怒り、神は人間の使う言葉を多様な言語にして、人々の和を乱し一つに纏まることできなくなり人々は散らばっていった。そのため天まで届く塔を完成させることがでなかった。
 いまの人間のCO2を排出する経済成長やそれを招く技術の発展は、人間の傲慢さと驕りによるもので、経済成長を続けるのはバベルの塔を建設しているようだ。それを前提としたSDGsではSDGsすら成し遂げられず滅びてしまうのか。それともいまの足を知らない欲望を改め、いまの人間の繁栄を後退することにより、今後も生息し続けることができるならその道を選ぶべきなのか。

 SDGs ESGの本来のあるべき狙いは、地球とあらゆる棲息している生命と人間の未来を救うべきものだ。しかし私は、度々このブログで書いているように、SDGs ESGをすることでこの危機を脱せるとは思えない。なぜなら人間の成長したいという思い、ものへの欲望が永遠に続けられると思いこみ、それを前提にしているからだ。そのような取り組みでは地球と人間を救う取り組みとは言えない。国や企業などの利益追求でのSDGsやESGでは、その欲望が狙いの目的を阻碍することとになっていくように思える。
 消費者自身が未来について考え、自身の大量生産・大量消費・大量廃棄の生活の意識を変えて、自分たちの消費行動を見直すことが大切だ。さらに中心となるべき人は、市民や次世代をになう若い人が、SDGsやESGを行っていこうとする国や企業を監視して、悪い点などをなおして正しくするよう要求し働きかけていく行動を起こしていかないといけない。SDGsを国や企業に任せていては改善されない。

 ならどのように意識を、私たち消費者は持つべきか。簡単に一言でいえば、足を知り心のやすらぎをつかむことだ。
関連記事

ESG(環境・社会・ガバナンス)

 ESG(環境・社会・ガバナンス)は、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取って作られた言葉。
 気候変動問題や人権問題などの世界的な社会課題が顕在化している中、企業が長期的成長を目指す上で重視すべきことを掲げているが、あくまでも、企業にお投資をするうえで、SDGsが問われているなかでのものともみれる。
 ESGの定義には標準的な定義は存在がない。評価指標についても各評価機関側の判断で行われ、法令などに定められた基準もなく、世界共通の判断基準がない。単に、企業がさまざまな社会問題に対し、環境保護のためまCO2削減のために、収益の価値がなくても市場に企業が環境問題にどれだけ取り組んでいるかを認識してもらう戦略によるものだとも言える。また自動車メーカーなどが市場に環境保護の意識が高まれば、電気自動車開発へ技術開発に力を注いでいるという取り組みもそうだ。世界的に見ても各国がガソリン車の販売を禁止する流れはがあるので、電気自動車へのシフトは余儀無いながれでもある。SDGsに取り組んでいること、投資市場にアピールするために、ESGというその判断基準を示すことにより、自社に投資をしてもらう説明材料とも言えるのではないか。

 ESGのないようは次のよなものだろう。
E(Environment)は環境。
 二酸化炭素排出量の削減や、廃水による水質汚染の改善、資源採掘による環境破壊への取り組みや、海洋や大気のマイクロプラスチックといった環境汚染に対しての対策。さらに再生可能エネルギーの転換や生物多様性の確保などがあげられる。
S(Social)は社会。
 労働環境や適正な労働条件や苦役や搾取的な労働でないか。また男女平等など職場での人権対策。ダイバーシティ、ワーク・ライフ・バランス、児童労働問題、地域社会への貢献などがあげられている。
G(Governance)は統治・管理・制御。
 リスク管理のための情報開示や法令順守されているか、業績悪化に直結するような不祥事の温床がなくそれらを無くす努力がされいるか、投資家に対しての資本効率に対する意識の高さなどがあげられいる。
 これらを実施することにより、消費者からの信用と支持をえられ、今の生産を続けられ、消費が維持され企業活動が続けられる。


 本来は、大量生産・大量消費・大量廃棄の今の生活様式の見直しだといえる。しかし、今の欲望の株主配当の資本主義での投資を呼び込む方策として行われるなら、本当にSDGsやESGの理念を成し遂げられるとは思えない。地球の喫緊の危機の課題として、10年先の目標などの悠長なことをいっていて間に合うのだろうか。船のエンジンをストップしても船は進み続ける。自動車のエンジンを止めても、車は惰性で進み続ける。プレキーを踏んでも急に止まれない。惰性で前に進んでいるときにギアをバックに切り替えてもその効果はない。船は惰性で船が進んでいるきにスクリューを逆回転にしても、しばらく前に進んでから後退しだす。
 今の地球の現状は、この進んでいる乗り物を止める段階なのか、それともバックをすることの選択を迫られている時期なのだろうか。

 いま、「成長」という名前の車が走っている道の先は、道は突然途絶えその先は断崖絶壁になている。その道を猛スピードで走っているようなものだ。このままでは谷底に落ちてしまうが、いまブレーキをかければ間に合うのか。それとも間に合わないないならどうすればよいのか。車から飛び降りるしかないではないか、シフトダウンしながハンドルを切り方向転換し舗装されていないところをすすむしかないのか。

 COP26の採択宣言が実現しても、温室効果ガスは増え続け、異常な気候変動は置き続けるだろう。いまこそ経済成長ありきの、SDGsやESGはやめて本当の狙い通りの取り組みをすべきだと考える
関連記事

地球のこれから

地球のこれから
 私たちは本当に地球を壊してしまうのだろうか。

 これからの地球について考える上で、一番話題になているのが地球の温暖化だが、ちょうどイギリスのグラスゴーでCOP26が開催されていた。それもあって、テレビでもしきりに、温暖化効果ガスの排出により地球の平均気温が上がり続けていることを、題材にした番組が放送されている。そのなかで、異常気象による大規模災害が頻発していると報道されるので、それに対しての関心が向いているようで、いままであまり興味がなかった人も、温室効果ガスやSDGsなどを口にしえいる。ただ、喉もと過ぎれば熱さ忘れるとならなければよいが・・・・。

 しかし、これからの10年先、30年先、80年先、100年先の課題は地球温暖化だけでいはなく、それ以上に深刻な問題もたくさんある。ことには注目する人がどれだけいるだろうか。それを知っていても深刻な問題だと考える人がどれだけいるだろうか。わたしのような人は、杞国の愚人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配しているのと同じ愚かな人なのだろうか。

 このブログでもこのことについて、何度も書いているが、そのいくつかをまたあげてみる。
・資源の枯渇
 石炭や石油だけでなく、鉄や銅、さらに稀少金属など地下に埋蔵されいるものを、掘り尽くしてしまう。
・水の問題
 飲める水は、日本のように豊富にある国は珍しい。また、農業や畜産業には大量に必要。さらに工業製品や加工食品を使うのにも大量の水が必要。特に精密機器を製造するには、精製した純水は欠かせない。
・食糧問題
 牛肉などの畜産から農業で野菜など生産、また魚などの漁や養殖などの産業だけではなく。その供給と需要のバランスが著しく不均衡だということ。そえにより数億の人が飢餓に苦しんでいること。これからバランスよく供給できる保証がないといこと。
・人口問題
 先進国での少子高齢化の問題とそれによる産業衰退の問題。行進国では人口爆発がおきる。それにより、北と南の地域の格差が拡大していくおとにより起きる問題。
・科学技術
 今後どの科学技術がますます進化していくことにより社会環境がどのように変わるのか。
・医療技術、医学
 iPS細胞、臓器移植、不老長寿の技術が進むことにより起きる、さまざまな社会的・倫理的問題。
・遺伝子工学がこれからどのように進むのか。
 畜産や農業などにどのように活用されるのか、人間につかわれクローン人間やデザイナーベビーが実現されてしまうのか。
・人工知能通信技術が進歩
・新自由主義・資本主義のありかた
・国際社会 民主主義
・社会の変化により倫理的価値観の転換がどのように起きるか。

このほかにも沢山の課題があり、どれも今までにない大きな転換を迫られているものばかりです。
関連記事

地球の未来 人類・人間の未来 1

地球の未来 人類・人間の未来
 700年前に霊長類の猿人である人類の祖先が出現し、200年前頃にホモハビリス、ホモエレクトス、30万年以上まえごろにネアンデルタール人が出現。その後20万年前に、ホモ・サピエンスが出現し、5万年前にアフリカを出てそれにより、サピエンスとネアンデルタールは遭遇したとされいる。今この地球に人類は人間すなわちホモサピエンスだけしかいない。他の人類は絶滅してしまっている。ネアンデルタール人は2~3前まで棲息していたとみられている。アフリカを出立した、ホモサピエンスはその生息地を中東から北上したものがヨーロッパの地域へいき、東に進んだものがお南アジア東アジアにいき、やがて氷河期にベーリング陸橋をつたって、北米に行き南米まで到達。東南アジアからオーストラリアまたオセアニアの各諸島に海を渡って広がり、1万年前には地球全域にその生息地を広げている。
 なぜホモサピエンスである人間は全世界に広がったのか、他の動物でこれほど広範囲に広がっている種は人間だでなのは何故か。
 一つの動物の種が生息地を移動するのは、その地が棲めなくなり同じような気候の他の地を探し求めて移動する。そうなると南北に移動するより、東西に移動することが概ね妥当だと考えられる。しかし人類は縦横に新たな地に広がっているのはなぜか。

 この疑問を考える一つの手がかりは好奇心からくるものといえる。好奇心があるということはものを想像する知能があるからだ。例えば、日本人はアフリカからどのような経路でやって来たのか。3ッつの経路のうちの一つが南方の台湾から来たのを考えてみる。台湾の人類が時おり遙か彼方に見える島影をみて、あそこに行ってみようと考える。これは人間以外の他の動物には思いもつかないことです。行きたいと思いがつのりいくにはどうすればいのか、海があるので歩いてはいけない、そこで海を渡っていくにはどうしたらよいか、泳ぐには遠すぎるので船を作ってそれに乗っていくしかない。船をつかっていくことを考えるのは知能があり。行ってみようと思う気持ちは物事のストーリーを考えることができるからだ。さらに、船を作りのは一人では作れないので、共同作業にで船をつくには、グループを作って共同で船をつくれるのは、おのおのの一員が同じストーリを持つことによりできるのである。そのために、それぞれなお思いが正確に伝えあえ共有できなくてはならない。このように、ホモサピエンスである人間には、他の動物にない行ってみたいという好奇心とそれを実行にうつさせる願望があり、知能があり想像をしてストーリーを組み立てることができる能力がある。

 そのような欲望から、狩猟採集よりも自分たちで管理して食べ物を得る方法をあみだし、1万数千年前に農耕革命が起ったといえる。しかし、それが狩猟採集生活から食べ物を管理するようになり、周りの自然を変えていくようになっていく。自然の野原や森に手を加え里山を作ってゆく。それは、うまく自然と共存をしていく方法で、自然に手を加えていった。しかし、それが人間が自然を壊していく始りだった。しかし、現在人間の技術革新は1万数千年前とは比べものにならないくらい進んでいる。1万年前の人間が現代人の生活をみれば神のように映るだろう。
 そしていま、そのかみが地球を壊すようにまでなっている。
関連記事

これからの中国

 今後、中国はどのようは方向に進むのだろうか。習近平主席の指導の下で中国は憲法に明記されている、共産党独裁体制がますます強固になっていき、マルクスなどが理想とした社会主義国家とは相いれない、、権威主義に基づく「力の支配」の国家全体資本主義国家になっていきそうだ。中国国内では、最近特に報道の自由が奪われ、弁護士も自由に活動できなくなっている。特に民主派と呼ばれる弁護士は次々と検挙拘束され、弁護士活動ができなくなている。街にはいたるところに監視カメラが設置され、国民の行動が監視されちるようだ。それと同じようなことが、一国二制度の下の香港でも起きているようだ。さらに、新疆などでの人権侵害や国家に対して批判や抗議を行なうもにに対しても人権が侵されているという言う報道もされている。
 経済成長の著しい発展を、ますます習近平体制は進めようとしているが、いまの中国の国家全体資本主義国家を続けるなら、
いずれ中国の国家全体資本主義は失敗し、政治体制自体が行き詰まり崩壊してしまうだろう。しかし、中国共産党は11月8~11日に、第19期中央委員会第6回総会(6中全会)開いたが、そこで習近平総書記(国家主席)を毛沢東、鄧小平に続く3人目の歴史決議を行う党指導者となり。さらに、習近平を3期目続投することになれば、今の中国の人権侵害はますます深刻なもにとなり、中国との経済協調・協力をすることには慎重な国が増えていき、逆に権威主義に基づく「力の支配」に対して懐疑が深まり、台湾との結びつきを求める国が増えていくだろう。

 それにより、心配なのは中国が自分の国力を過信し、台湾の国際的な存在感が増すことにり、一つの中国を主張する共産党中国は武力行使にでないか憂慮される。そのようなことにならないように、中国は今の、権威主義に基づく「力の支配」の国家全体資本主義路線を改めるべきだと私は思う。
関連記事

ホームズの知脳

 『道徳感情はなぜ人を誤らせるのかー冤罪・虐殺 正しい心』(洋泉社)の著者管賀江留郎が、その著書の序で、シャーロック・ホームズにつて次のように書いている。

「その物語をよく読んでみれば、名探偵ホームズは精密な観察により、目の前の現実をただありのままに受け止めているに過ぎないことに気づかされるはずである。ワットソンを初めととする他の登場人物や読者たちも彼と同じ物を目にしているはずなのだが、何故だか目に前の現実をありのままに見ることができない。この能力の差こそが、凡人と天才とを分けている決定的な違いなのである。
  ・・・・中略・・・・
 アクロバチックな論理の展開を見せる思考能力を発揮するのはじつは凡人の側であって、そのために目の前の現実をありのままに見えなくなってしまうことが証明されるのだ。論理の飛躍を排し、ただ目の前の現実をありのままに受け止めているだけのホームズが、とてつもない天才に見える理由がそこにある。」

この管賀の本は、冤罪がどのようにして起こるかを書いた本だが、ホームズに対する事件の分析や捜査に対するみかたは、刑事事件の捜査や分析に対してでだけでなく、ほかのいろいろなことがらにおいても当てはまる。

 先日、地球温暖化への対策について、再生可能エネルギー発電は、本当にエコなのか疑問だとかいた。
 地球温暖化の要因について、TPCCが今年の報告書で、人間の活動が温暖化に影響しているのは疑いようのない事実だと結論づけている。さらに、最近頻発している異常気象による干ばつや水害による自然災害は、気温の上昇によるものでこのまま、気温の上昇が続けばさらに自然災害はひどくなると警告している。
 そのために、2050年までに人間の活動により地球の温度が上昇し始めた、250年前の産業革命前の平均気温より1.5度以内に押さえるための取り組みが必要だといわれている。現在は産業革命前の平均気温より1.1度上昇していると言われ、あと0.4度の上昇しかない待ったなしの状況だと言われ、気温の上昇を止めるための対策がいろいろ取られ始めている。しかし、あと30年の猶予が設けているがそれでよいのだろうか。1.5度ではなく今の平均気温を維持するかそれ以下の目標をたてるべきではないか。地面に接して走っている自動車や鉄道軌道の電車は急に止めることはできない。水の上を航行する船はさらに急に止められないです。それと同じよう気温の上昇を抑え止めることは、船を止めることよりも難しいだろう。温室効果ガスの排出をゼロにしても、いま頻発している異常気象はすぐには収まらないだろう。今まで蓄積された温室効果ガスはなくならないので、これからも気象異変や異常気象は続くだろう。

 いま、温室効果ガスの問題を見て見ぬふりをしたり、目を逸らしてそれらの問題の責任を自分たちの世代で取ることから逃げている人がいる。その責任を正当化するために、学者に研究資金を出資し、地球の気温が上昇し悪影響を及ぼしていることについて、明るい未来を見せるための見方の結論を作り出そうとし。さらん、持続可能な開発目標(SDGs)などをうついたて、これをすれば経済が成長し続け、社会はより快適に便利になると、私たち消費者・庶民に思い込ませようとしてる。それらは、さも地球温暖化のための取り組みをしていると見せかけでしかない。そしてSDGs実現のために、いろいろな研究結果や新しい技術が開発に取り組んでいると発表されたりしている。
 しかしそれは、真摯に地球の平均気温が上昇を続け、温室効果ガスが増え続けている事実を正面からうけとめているのだろうか。青い鳥を追う夢をみつづけようとしているだけではないか。いろいろな今起きている事実をありのままに見ることにより、これからの地球のあらゆる生命の共生のための方策を曇らしているのではないだろうか。それができるのは、政治家や経済界の人や今の世の中を作っている人が本来すべきだが、その人たちにはできないだろう。できるのは、これからの未来の世の中をつくる若い人たちだ。10年後の20年後の世の中はどうなっているのか、いま今世の中を動かしている人に任せていると、今の状況を維持することをしか考えないので、この直面している問題に本気で解決することができない。そのため抜本的には解決できない。
 だからこそいま直面している地球の温暖化への取り組みや、ほかの未来の問題について考えるのは、これから生きていく10代、20代の人たちといえる。その人たちに地球の今のありのままの今の現状とそのデータをすべて明らかにして、未来を担う人たちに考えてもらい、それに対する対策と行動を、任せてゆくべきだと私は考える。
関連記事

知能 知性 教養

 わたしたち人間、ホモ・サピエンスは約20万年前に出現したといわれているが、それ以降どれだけ進化・進歩・成長しているのだろうか。文明をつくりだしそれ以降失い退化してしまったものもあるのではないか。人間は他の動物よりも自分の感情を複雑に伝えられる。それは、言葉を発明しそれを巧みに使うようになり、意志の伝達はボディーランゲージや顔の表情などでも伝えている。これらは人間以外の動物でも他の個体に情報をつたえるが、人間ほどではない。それにより、イスラエルの歴史学者ハラリが認知革命とよぶ物語をつくりだし、集団で物事を成し遂げられるようになった。また、狩猟採集生活から1万数千年前にそれからの脱却である農耕革命を興した。そのご集団生活から神話をつくり、宗教を発明し国と云う統治形態がつくりだされたのは前5-6千年頃からだ。統治形態は発展していったが、技術面では革新的に発展するのはいまから250年ほど前に興きた産業革命と次いでの科学革命だ。それ以降に産業と科学は急速に進んでいる。
 そのことから、単純位考えると人間は5-6千年前とくらべ、知脳面で飛躍的に成長しているはずだ。ましてや250年ほど前とくらべても、知脳面で格段に成長しているといえる。しかし、その成長は本当だろうか、成長=進化ではないし進歩でもない。人間は、知脳面でまた知性面で教養面で過去の時代より良くなっているのだろうか。わたしは、子どものころからそれに疑問をもっていたし、小学校中学校と国語の教材に載っている文学や、歴史の授業で勉強するにつ出来事を学につれ、その疑問はますます深まっている。

 私が大学生のこはだれもが本をよく読み、総合月刊誌もよく学生は読んでいたと感じている。当時は大学生に限らず書店での、「中央公論」や「世界」など今よりも販売部数は売れていたそうだ。岩波や角川の文庫本も売れていて、旧制高校などでは教養派と呼ばれる人ばかりのようだった。終戦直後のころや戦前は、阿部次郎の「三太郎の日記」はベストセラーになり、西田幾太郎の「善の研究」などは必読書だった。しかし、いまはその本を読むのはごく限られた人のようだ。逆にいま大学生で読まれている本はコミック本や、古典や文学なども古典全集なおでより、漫画にしたものがよく読まれているようだ。そして、巷の町をみると、周囲には反知性主義の人ばかり見かけるようになっている。
 これらは、最近のことだけでなく、江戸時代のころと現代を比べてもそうだ。確かに当時と現代とでは娯楽は、歌舞伎や落語や講談や浄瑠璃などに限られていたが、当時の町民はその上演される題目の内容をよく熟知して、生活の中にとけ込んでいた。また仏教の教えなどは説話として読み継がれ、生活のなかで生かされていた。しかし、現代はテレビや漫画やゲームソフトなどで、江戸時代に町民が得ていた知識が、それらで賄われているので質が低下しているようだ。洋の東西を問わず、1000年以上前にかかれた、文学作品の古典とよばれている作品を、現代人が読むと確かに当時の言葉と今の言葉に違いがあるものの、その言い回しなどを理解するには難解なところが多い。それは単に言語的なものだけでなく、理解力や知能が落ちているからだろうか。

 さらに、技術のすすんだ現代は生活するうえで、いろいろな便利な道具が開発されて、それを使わないと生活できない人が殆どよようだ。例えば米を炊くにも電気いや電子炊飯器を使うので、竈で薪を使って炊いたり、ガスコンロで炊くことすらも馴れていない。洗濯や掃除なども同じことがいえる。つまり、人間としての生活能力としての知恵が身についていないといえる。火を熾すのもライターやマッチで簡単にできるが、農耕革命の1万数千年まえはそのようなものはなく、火つけ棒を擦り褪せたりしていた。また江戸時代などでは火打石で簡単に火を熾していた。しかしそれら火を熾すノウハウを知らない現代人がそれを真似ても一苦労しするようだ。
 また、テレビのデータ放送で天気予報を私は利用するが、24時間の1時間毎の天気予報を知ることがき、朝起きて空をみて、出かけるときに空をみて傘をもっていくべきかの判断をしなくなってきている。これも、生活能力が退化させることになる。
 いま、ここにいくつかの例をあげたが、それらは知能をつかうことであり、教養を利用することであり、知性を発揮させるkとだが、それらがここAIやITやIoTにより低下する原因でその速さが加速しているよう思え、私が小さいころ思ったことが確信に変わってきているのだ。
関連記事

優雅な生活が最高の復讐である

 スペインのことわざに、「優雅な生活が最高の復讐である」がある。
 カルヴィン・トムキンズの著書に、「Living Well is the Best Revenge」日本語タイトル「優雅な生活が最高の復讐である」は、このスペインのことわざからつけたものだ。
 Lving Well is the Best Revenge.は英語だが、その英語を日本語に翻訳するのにいろいろ訳されている。
 「幸せに生きることは最高の復讐」「愉快に暮らすことこそ、最高の復讐である」「幸福に暮らすことが最高の復讐である」などともやくされている。

・Living は直訳すると、生きている, 生計。などで、生き方と訳してもよいだろう。
・Revenge は、復讐, 仕返し, 遺恨となり、他人に代わって 人に対して、恨みをはらす。
・Wellは、申し分なく. 正しく, 立派に. 優に. 道理にかなって。

 このスペインのことわざには、前提がある。人からいやなことをされたり、ののしられたっりして、それを妬みに思い復讐心が芽生えることに対して、「優雅な生活が最高の復讐である」が使われるようだ。「誰かを復讐したいと思うほど憎いと感じるなら、そんな奴のことは忘れて、幸せになる努力をしよう」

 誰かにひどい仕打ちをされた、悪口を言われたなど理不尽な目に遭うことがあったときどうすべきか。その指南のことわざだ。
 人から罵られるなどのひどいことをされたとき、相手に復讐〔ひどい仕打ちを受けた者が、その相手にうらみをもって報復する〕や仕返し〔相手に同じようなことをして、うらみやあだをかえす〕しようと思ったことがある人は多いだろう。そこで、そのようなことを実際に、相手に仕返しをしたり、罵ったり悪口を言いふらしたりし、気分を晴らすなら、相手と同じ品のない人間になってしまう。
 理不尽なことや悪口を言う人間は、それだけの人で品のない低い人だと思い、そのようなことは忘れてしまうことで嫌悪の念は消し去ってしまい、品のあるおこないをすることにより、周りからその人よりもレ品が高いと見られ信頼される人ことになる。
 つまり、ある人か理不尽なことをされも、相手にせず、落ち着いて平然とすごすことが、そのような渦中はいらなで心が満ち足りてすごすことが、その相手に見返す一番よい方法という。相手と同じことをすれば、火中の栗を拾うようなもので、火傷やをするだけです。

 しかし最近、このようなことがいろいろな場面で見られる。日韓関係が悪化しているが、日韓の市民の同士でや政府レベルでも相手を避難の応酬に興じている。また、2016年の米国大統領選挙で、トランプとクリントンの選挙討論会では、非難の応酬合戦に終始してしまっていた。バラエティー番組や、ワイドショーの番組ならそれはそれでおもしろいのでよいが、国のリーダーを選ぶための討論会でこのようなことがおこることには幻滅されてしまった。このようなことが、政治の中や日常生活のなかで、頻繁に平然と行われるようになれば、人心は乱れ国は混乱して迷走してしまうだろう。今現在、COP26が開かれているが、そのような罵り合いをしている余裕はないはずでう、地球のあらゆる生物が生き残れるように、喫緊の問題に取り組むべきだ。そうしないと、人類はますます古代よりも知性が低下していくことになるのではないか。

 世界の神話の中に、復讐の物語がある。それは、復讐を容認するのではなく、人間の弱さにたいして警告するものです。神話のなかに自己啓発的な意味があることが想像できる。世界には、復讐するという気持ちを消せる聖人もいるのかもしれないが、大多数の人は、自分の中に沸き起こる復讐の暗い感情に苦しむものことが多いのです。いまの時代こそ、この「幸せに生きることは最高の復讐」のスペインのことわざ考えてみたい。
関連記事

脱炭素社会への取り組みの嘘

脱炭素社会への取り組みの欺瞞
・太陽光発電の嘘
 日本のように山に太陽光パネルを設置するのは非常に問題がある。森林を伐採して山の保水能力を奪ってしまい、土砂崩れの危険性がある。山林を破壊して太陽光パネルを設置しての発電事業は法的に禁止されるようになったが、遅すぎたようにもおもう。また太陽光発電設備に耐用年数はどれぐらいだろうか。火力発電施設や原子力発電施設に比べ短いことは用意に察しがつく。同じことが風力発電にも言える。あの馬鹿でかく高い風車を維持管理するのにどれぐらいの費用がかかるのだろうか。
 先日書いたように、施設をつくるためにさまざまな金属資源の採掘にどれだけ自然が汚染されたり、破壊されるのかなどは、温室効果ガスを出さないという、エコの面だけが話題になるり、こちらの問題点はあまり話題にされない。

・水力発電の嘘
 ダムを使っての発電は確かに、温暖化効果ガスをださない。しかし、水の落差を利用してのダムを建設するに適した場所は、自然の豊かな山奥の渓谷になる。そこにダムを建設するとなると、ダムを建設するために資材を運ぶための道路や鉄道を建設することによいり、野生動物は道路や鉄道のために森の中を自由に行き来できなくなる。また、川を遡上していた魚などの水生動物は川を行き来出来なくなる。これほど大きな自然破壊はないのではないだろうか。また、渓谷をダム建設することにより、ダムへのアクセスが容易になり、そこを観光地としてさらに開発が進められ、さらに自然環境が破壊されてゆく。日本では黒部ダムがその典型の例だろう。

・アルコール燃料の嘘
 アルコール燃料を生産するために、大量の穀物が必要になる。その多くがトウモロコシのようだが。アルコールを作るためのトウモロコシを栽培するために、食用の作物畑が転用されていないか。トウモロコシを栽培するために、大量の水を必要とするが、アメリカなどでは大きな川がない大平原での栽培されている。トウモロコシの栽培に必要な水は、地下水が汲み上げられるているが、その水の地下水位は下がり続けているが、それにより水脈に影響は計り知れないものがあるだろう。

・ほかの再生可能エネルギーのプラントの嘘
 これら太陽光や水力など再生可能発電は温室効果ガスは出さないが、地球の環境へダメージはどれだあるのだろうか。また持続可能は本物だろうか。これらのプラント建設や維持に関わる企業など提唱する、夢物語の話の惑わされていないだろうか。生物体をエネルギー資源や化学・工業原料として利用することをバイオマスというが、そのバイオマスは、化石燃料を燃やして炭酸ガスを排出するが、多くのバイオマスはメタンを発生させる。植物などを発酵させると熱をだすと同時にメタンが発生する。しかし、そのメタンを完全に回収してエネルギーとして利用する必要がある。そうしないと、化石燃料からでる温室効果ガスよりも大きなダメージを与える。

・原子力発電の嘘
 私が子どものころ、原子力発電は夢の発電で、すべての装置が原子力に置き換わると思いこまされていた。『鉄腕アトム』のように未来に力だと。しかしアインシュタインがルーズベルトに原爆の開発を進言したことを後悔したように、手塚治虫は『鉄腕アトム』を描いたことを反省したように、原発の安全神話は嘘だった。しかし、今も原子力は国策で進められ、外国に原発を売り込もとしている。政府と原発企業の連合原子力ムラは、いまも原発は温室効果ガス出さず、クリーンで安上がりだと主張している。しかし、原発誘致のためにどれだけの税金が、地域振興の名目で使われいるのか。また、原発はトイレのないマンションと言われるように、燃焼を終えたウランの処理すら見通しがたてれないでいる。

・脱肉食の嘘
 牛肉や豚肉や牛乳などを生産するのに、大量に穀類や草などが必要だが、その分を人間が食べるものに回し、食料確保されるのはよいことだ。また、牛や豚の排便やゲップにはメタンだが、カーボン由来の温室効果ガスの20倍の温室ガス効果があると言われている。となると脱肉食はよいことばかりとなる。たしかにそれは事実だが、豆腐や納豆などは肉の代わりにはならない。

 一番大切なのは、電気の消費量を私たち庶民も、企業も行政もすべてが、大幅に落とすことを実現することです。ビルや駅や地下街の照明を落とす。コンビニの照明を落とす、夜間の街のネオンを落とす。それだけでなく、私たち市民一人一人の生活の中で、照明を落とし無駄な電気を消費しない。無駄な電化製品を買わない使わないなどです。 現在の先進国の私たちは足ることにより、足を知ることができなくなっている。わたしたち先進国に人は、白隠が述べているように、長者の家に生まれ貧里の道に迷ってしまっている。そのため現在この地球に生きる人間は、欲を捨て新しい価値観を作り出さなければならない。

「事たりる 足につけても 足らぬなり」から「足らて事たる 身こそやすけれ」

 
NO NO ELECTRIC NO NO ELECTRIC
NO NO ATOMIC NO NO ATOMIC
NO NO CARBON NO NO CARBON
NO NO PLASTIC NO NO PLASTIC
NO NO GROWTH NO NO GROWTH
関連記事

瞑想の功徳 プラス

瞑想の功徳
 人類の危機にどのように立ち向かうための心構え養えるのか。私はこのブログで地球の未来、人類の未来について悲観的なことしか書いていない。それでよくも毎朝爽快に目を覚ますことができるのかと自問をする。
わたしの毎日の日課は、毎日朝4時に起き、朝は大きめの茶碗にのころ飯に昆布人欠を入れて粥にした一杯と梅干し胡麻塩だけ。粥は一匙一匙口に入れ噛んでいただいている。。その後腹がこなせたら30分程歩き、その先でバッハの曲で簡化二十四式の太極拳を3回している。太極拳の動作は身体の軸を意識して、呼吸をゆっくりと落ち着けて行うのを繰り返している。これを毎日くりかえすのは、それにより独りよがりになるのを恐れそれを防ぐためにしている。
 わたしが、このブログで書いた地球の未来は、私の色眼鏡の偏見からくるものだろうか。それとも地球の未来はバラ色でないのは事実だろうか。スタートレックの宇宙連邦のような平和ですべての人が幸せなが来るだろうか。地球世界の未来を考え問うのに、欲をもって問うと妄想が走馬灯のように駆け巡ってきて悶懣としてしまう。そこで、私はこの心の走馬灯が廻らないようにするために、太極拳を瞑想をおこなうようにしてます。
 瞑想で特に大切なのは、呼吸に意識を集中させることだが、それは呼吸をコントロールして静かに行おうとする意識をすることではなく、それすら意識しないで行なう矛盾したことになるが、ともかくそのように行なう。それは今の自分をそのまま受け入れることであり、自分をそのまま観察する目を具備できるようになることです。
 みな悩み苦しむのは、自分の望みが実現されないから、満たされないので起こる。つまり、苦しみや悩みは自分の外側、誰それの所為ではなく、その悩みの原因や理由は己の中からくる欲の自分の精神的反応から起こる。それを断ち切るには、その欲を観察し蓋ができるよう修練する瞑想により、心の安寧いがえられることができる。
 しかし、私はその心の安寧が得られたら、いまの地球の問題がすべて解決されると思うほど脳天気ではない。今の問題を解決するには、行動するしかなないと考える。

 COP26の開催にあわせ、国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開かれているイギリスの北部グラスゴーで5日、会議に参加している各国に地球温暖化対策を求める若者が8000人集まり、実効性のある行動が起せるように要求するデモが行われた。これに合わせてスウェデンの環境活動家のグレタ・トゥンベリさんは、ツイッターでCOP26を「もはや気候対策の会議ではない」「先進国が環境保護に取り組んでいると見せ掛けた、ごまかしの祭典だ」とと批判している。このよう抗議でいがいにも自分できることがいろいろある。ピカソの「ゲルニカ」や岡本太郎の「明日の神話」など絵描きは絵で、音楽家は音楽で「イマジン」のように。スポーツのアスリートはおおさかなおみのマスクのようにそれぞれ抗議のしかたがある。
 たしかに、日本政府や政治家は地球温暖化に対しての問題意識は低くい、自民党の総裁を選ぶときも、先の衆議院選挙でも与野党通じて地球温暖化に対しては、踏み込んだ議論はなされなかった。そのよう事もあってか、国際的な環境NGOグループの「気候行動ネットワーク」が、温暖化対策に消極的だと判断した国に、日本を2年連続選んだと発表している。これに対して法学者の谷口真由美さんが、世界の若者が声を上げているのに、「私たち大人の側の頭の中が化石になっていないか」政治家や大人を批判している。しかし、日本でも、グレタ・トゥーンベリさんが、毎週金曜日に学校を休んで議会の前などで温暖化対策を求めたことがきっかけとなり、世界各地に広がり地球温暖化対策の必要性を訴える輪がひろがっている。日本でも、東京霞が関の経済産業省の前には、4月2日に6人の高校生と大学生が集まり抗議してが、テレビ何度のニュースで大きく取り上げられることはなかった。今回のCOP26に対しても、岸田文雄首相の演説を受けグラスゴーの会場入り口前で2日、「未来のための金曜日(FFF) Japan」の日本の若者が日本政府に対し、石炭火力発電からの撤退を求め抗議行したが。これも日本テレビや新聞は大きく取り上げなく、日本のマスコミにも物足りなさを感じるが、地道な草の根の活動が愚公山を移すように、大きなうねりとなっていくのだ。
関連記事

先住民の叡智

 地球の各地の先住民と呼ばれる人たちは多くいる。その人たちの歴史を見直すと、新たに侵入し入植してきた人たちは、前から住んでいた人を支配し人間として認めてこなかった。アメリカ大陸やオーストリア大陸や日本の北海道なっどを例にすると。もとからいたネーティブアメリカンやアボリニージ、アイヌの先住民たちの生活は質素だった。自然の大地は神のものであり人が所有できるものではなかった。しかし、入植してきた人たスペイン人やイギリス人や和人はそれは文化が開けていない未開で野蛮なものとし、以前からそこに住んでいる人は人間ではない扱いをした。その論理により、アメリカ大陸やオーストリア大陸や蝦夷地は、誰も所有していない未開の地だとして、発見したり開墾した人が、その土地を所有できるとの法律を作り、土地の所有を正当化していった。遙か昔から暮らしていた、先住民を追い出し土地を奪い取り、先住民を居留地に閉じこめる。また、耕作に適さない地を与えていった。しかも、狩猟採集生活をしていた先住民は、農耕の技術は乏しくしかも荒れ地なので、生活に困窮し借金を余儀なくされていった。生活のため困窮した先住民は、その土地を借金の担保として借金をしたことにより、入植してきた者に合法的に取り上げられてしまった。これが新世界と呼ばれる土地に以前から住んでいた歴史だ。
 このように虐げられたな多くの先住民の生活は、入植し侵略してきた人がやってくる遙か依然から、「自然を大切にし敬い、自然と一緒に暮らし、自然は神様と生活していた」のに。

 文化的で近代的に暮らしていると思いこんでいる私たちの、生活は大量生産・大量消費・大量廃棄を繰り返しをしないと、持続出来ない資本主義の見直しを迫られるようになってきている。温室効果ガス排出・大気と土壌の汚染・食料危機・科学技術が特異点を越える・AI ITが人間に及ぼす影響んどを、真剣に見直し考えなければならなくなっている。まやかしのSDGsを本物にし、脱成長 脱資本主義を考えるのに、多くに先住民に共通する「自然を大切にし敬い一緒に暮らす」生き方を、野蛮とするのではなく、その先住民のこの叡智から多くのことを学ばなければならないです。

 第一にその学ぶべき叡智とは、は自然との調和で暮らすことで、消費するのも自然の再生能力を上回る消費をしない。アイヌの昔話の中にに、食べ物を野山で採取するにも、必要以上に摘まないそれを犯すと、その家の家族は病になる、家のものが野の神に詫びると、家の者の病が癒えるという話がある。このことを食べ物に限らず、現代社会の生産活動においても当てはめて考えてみたい。野山で採取したその食べ物が非常においしいからといて、そこに自生している植物を、根こそぎ全部刈ってしまうと、来年はその植物を採ることができなくなる。この知恵はアイヌに限らず現代人の私たちも知っていることであるが、時々山菜採りにいき、自分のそのときの欲で全部採ってしまう人がいる。戒めなくてはならないことだ。
 第二に、人に限らずあらゆる生物は、生きる上で栄養を摂取すると同時に、排泄物で環境を汚染することは避けられない。排泄するものが自然がその排泄物を浄化する回復能力以上の量を排泄すると、汚染された自然を恢復できず、もとの状態に戻れず自身の生命を維持することもできなくなる。大老消費による大量廃棄もその廃棄物を誰かが、浄化処理をしているはずだが、現代人が生産し消費し廃棄されるものには、作り出した人間自身もそれを分解浄化できないものだらけだ。
 第三は、消費しきれないほど大量生産されていることだ。つまり消費されずに廃棄されていることです。それにより、生産されるものが安くなるのだが、その生産についやされる資源のコストとエネルギーは浪費しているこちになる。また、使われずに廃棄されているものを処理すうエネルギーとその労力のコストも浪費しているのである。
 これらの三つのことをなくすだけでも、いま人類がいや人間が直面している問題解決に大きく全身できるのではないかい。
関連記事

照明について

 日常生活の電気の消費
 私たちが日頃つかっている、家電製品は私の子どものころや、10年前20年前に比べてその消費電力はかなり少なくなっている。それは消費者のエコ意識を家電メーカが応えてエコ製品を作っているからだ。その反面家電製品に人工知能が搭載され、どんどん高機能になり、今までにない電気の消費を必要としている。また今までになかった、新しい電気製品が開発されて市場にでまわり、あらたな電力の消費が必要になってきている。家の中を見回しても、私が子供のころや10年前にはなかった、さまざま新しい電気器具が置かれている。

 日常生活の照明をみると、LEDライトの誕生により、その電力の消費量は格段に少なくなってなっているが、照明の明るさは昔と比べてどんどん明るくなり、照明器具の数も増えている。
 私が小さい頃の電信柱に取り付けられいる防犯灯は裸電球だったが、それが蛍光灯になり今はLEDになっていき、昔と比べて消費電力は少なくなり格段に明るくなり、町はどんどんと明るくなっている。町の防犯灯などが明るくなるはよいことです。私が子どもの頃の防犯灯といえば、電信柱のあたりだを照らしていて、文字通り灯台下暗しだった。それが蛍光灯になり電信柱のもとだけでなく、周りも明るく照らすようになり、LEDライトになりかなり広範囲を明るく照らし防犯には役立っている。

 町の照明は灯台もと暗しではないが、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、一時省エネで街の明かりが落とされても、すぐのもとの明るさに戻ってしまっている。
 私の大学生のころに、オイルショックがあり石油の輸入が滞りそうになり、地下街の照明の2本ついている蛍光管が一本外されたり、一つ置きに灯され照明が落とされていた。それが現在はオイルショックのころよりも地下街は明るくなっている。阪神淡路大震災で神戸市は大きな被害を受け、復興債発行のためなどで市の財政は窮地になり、市庁舎などの廊下や執務室の照明は半分ほどに落とされて、25年以上経つ今もそれが続いて。しかし市庁舎の近くのコンビニは真夜中も、昼間より明るく店内が照らされ、昼間でもコンビニは夜と同じだけの照明器具を使って照らしている。神戸市の本庁などでは、昼間は窓際の明かりが落とされているのと比べると対照的だ。神戸は本庁に限らず、出先機関の庁舎や学校でも同様に節電を呼びかけられ、生徒が勉強で過ごす教室はともかく、職員室では照明が落とされている。しかし別段に照明を落としたからと、業務に支障をきたすことはない。つまり、私たちの巷の生活では、必要以上に照明を照らし明るくして過ごしているということになる。
 その象徴が先に述べた、コンビニの照明といえるだろう。不夜城の都会でもコンビの所在が浮き彫りになるように明るくする必要はあるのだろうか。過当なコンビニ競争だから少しで目に付くように、誘蛾灯の明かりのような照明が必要だという論理に筋がまかり通ってよいだろうか。深夜の工事現場では、運動会で使う大玉のような白いボールで、作業現場を明るく照らすのは作業の安全確保のために必要だ。しかしそうでないところは、神戸市本庁舎で窓際の照明を落とすように、もっと節電に努めるべきではないだろうか。

 また、照明を明るくすることは、商業施設や市街地に限らず家庭のなかでも、過剰な照明がなされていないだろうか。今は、照明のLED化で家庭での照明の照度が上がっている。しかし、日常の明るさが24時間明るくなることは、人間の生活のリズムにも悪い影響を与える。スマホを使ってのブルーライトは覚醒作用があり、寝る前にブルーライトを浴びるのはよくないと言われている。つまり、床に入る直前まで明るい照明の下で過すことは、睡眠の質にも影響があるといわれえいる。つまり、家でも夜のLEDライトは、白光ではなく黄色の設定にして照度も少し落とす。特に寝床に入る。1時間から30分前にはそう設定すべきだろうと私は考えそうしている。わたしは燭台や行燈での生活はしらないが、アルコールランプなどで揺らぎのある明るさや、タングステン電空の燭光の下で過したり勉強をしたがそれも懐かしく感じるものだ。
関連記事

電気の発電について

 私たち人間に限らずあらゆる生物体は、何らかのエネルギーによって、その生命を維持している。
この地球に住み現代の文化的な生活を過ごすために、日常的に何らかの電気エネルギーを使わずに過ごすことはできない。
 先進国の現代都会に限らず田舎に限らず、また発展途上国の電柱のない辺鄙な僻地でも、アフリカの田舎でもスマートフォンなど、何らかの電気エネルギーで動く装置を使っている。この緑の地球で毎日膨大の量の電気が消費されそのため、莫大な量の発電されている。

 それが石炭や石油、天然ガスなどの化石燃料を燃やし、水を沸騰させ蒸気タービンを回し発電さている。原子力発電も原理は同じで、水を沸騰させ蒸気タービンで発電されている。
水力発電は水の落下により発電タービンを回している。風力発電は、風の力で風車を回し発電タービンが回され発電している。
現在電気を発電するほとんどは、発電タービンを回して発電されている。このほか、現在は太陽光発電パネルなど、化学反応を使って発電する方法が使われるようになってきている。

水を沸騰させ蒸気の力で発電タービンを回す、風力で発電タービンを直接回す方法は、転換のときのロスがあるので、化学反応などで直接発電する方法は、転換時ロスはなく効率がよいかも知れない。しかし、化学反応発電をするのは、化石燃料を燃やし温室効果ガスやPM2.5が排出されるよりも、本当に人間生活と自然環境の調和・共存が出来る技術なのだろうか。
たとえば太陽光発電パネルを設置するために、林などを切り開きその地の保水性や排水性などの環境を破壊すると、周囲の自然にどのような影響をあたえるのか。太陽光発電パネルの耐用年数は化石燃料のプラントの耐用年数と比べてどちらが償却的に有利なのだろうか。燃料を燃やしての発電よりはるかに耐用年数は短いともきく。太陽パネルのを作るための資材の資材の鉱物などの採掘のためどれだけ自然を破壊するのか。また鉄鉱石や希少金属を精練するため、どれだけ環境を汚染するのか。精練した金属を加工して部品にするためにどれだけの電気や燃料を使うのか。工場からでる排出物は人々がすむ影響はどのようなものか。
これらを考えると、今注目されている最先端の再生可能発電は、本当にエコロジーだろうか。これからの地球のために一番重要なのは、電気エネルギーを出来るだけ使わないようにすることではないだろうか。
関連記事

ウナギとコバンザメのお話

 アメリカの先住民の「ウナギとコバンザメ」は昔からある話だそうだ。いまの流布されているこの話を聞くと、アメリカの先住民がコロンブスと出会った以降に作られた話か、それ以前からある話を、今の私たちにはもわかりやすいように、ギャンブルの喩え話にで作られものだろうか。「ウナギとコバンザメ」の話しの出だしの、仕事をして月給をもらうところなどがあるが、そのような経済観念はコロンブスなど西洋の概念ではないだろうか。つまり、現代の私たちが、理解しやすいように編集されているのだろう。ウナギは善良なふつうの生活をしていたが、人の欲についてウナギがギャンブルにのめり込んでいくことを通して私たちに問うている。
 しかし、この話は博打に対しての戒めだけで読み解くのはもったいない。コロナ禍の以前から、成長の限界が問われ2030年の分岐点になると警鐘が鳴らされている。この現代の経済成長と人間の欲望についての課題を考える上で、「ウナギとコバンザメ」は、ユーモラスな教訓のお話として読むこともでる。

 この話、長くなるがあらすじをかいつまんで書いてみる。
 アメリカ カリフォルニア州北部の先住民族の民話の『ウナギとコバンザメ』あるいは『骨抜きにされて』というお話です。

 「今日は給料日だ」と仕事出かける前に、ウナギが妻に言った。妻は「そうだったわね、ひと月ってあっといまね」と言い、朝食の後片づけを始め夫を見送った。ウナギは、仕事からの帰りに妻と子どもに、土産でも買って帰るため開いている店を探そうとした。そのとき森のなかから、動物たちの喝采が聞こえてきた。
 ウナギはその方向に行ってみると、森の奥の広場で焚き火囲んでコョーテが動物を相手に、慣れた手つきでカードを繰って博打をしていた。盛り上がっているのを見たウナギはギャンブルに参加した。最初はちびちび賭けていたのだが、気がつくと掛け金は今日もらったばかりの給料にも手を着けていた、しかしウナギは負け続ける。それでも「今度こそ」と家族のことも忘れて勝負の世界にのめり込んででいった。
 動物たは賭博に見切りをつけるなかで、最後まで残ったのは、ツキのないウナギと絶好調のコバンザメだけだった。もらった給料にも手をつけても負け賭博を続けた有り金全部つぎ込む大勝負にでたので、周りの野次馬の動物たちは、興奮のあまり踊り始め大騒ぎをした。ウナギの勝利に終着する姿は病的にも見えたが、必死の祈りのかいもなく勝負にも負けてしまった。
 それでもウナギはあきらめず。「まだ、私には賭けるものがある」。あっけにとられたコバンザメはウナギを諭すように「いま最後のお金を賭けたばかりじゃありませんか、あなたはもう賭けるお金がないでしょう。来月の給料までどうやって暮らすのですか」
 しかし、ウナギは、そんな声に耳を傾けすに。意を決した声で、「お金はないけれども、私にはとても大事なものがある、とても美しく、世界に一つしかない、けけがえのない妻と子どをかけます」
 家族まで賭けると食い下がるウナギに、周りの動物たちは驚愕した。しかし、ウナギの懸命な姿勢は見物の動物たちに共感を呼び、大きな拍手がわき起こった。ウナギにとっては命懸けだが、見物している側にとって、これほど悲痛にして興奮させるものはない。
 ウナギは必死で神々に訴え、その姿に森の動物たちには独特な喧噪に酔いしれ、動物たちの踊りに輪はさらに広がっていった。
 コバンザメの瞳に同情が走ったが、周りの雰囲気が興奮しているので勝負は勝負だった。ウナギの必死の祈りにも関わらず、カードはコバンザメに及ばなかった。ウナギは家族まで手放すことになった。しかし、ウナギはまだ勝負を捨てようとせず「私にはまだ賭ける家があります」とウナギは勝負を続けた。
 周りを囲んでいる動物たちから、大歓声がわき起こった。ウナギにとっては家族を取り戻す最後のチャンスである。観衆の動物たちはヒートアップ勝負を見守った。
 コバンザメはもう勝負に乗り気ではない。彼はウナギの無謀さに辟易していが、周りの動物たちの数はさらに増え、やめるにやめられない状態である。
しかし、またしても、ウナギは運から見放された。家族に引き続き家まで失ってしまった。コバンザメは勝ったものの、どこか憂鬱そうだった。
 動物たちは、スッカラカンになったウナギに同情の視線を送った。だが動物たちみんなはなに食わぬ顔で、帰り支度をはじめた。しかし、ウナギの全身からふり絞るようなかすれた声で「私にはまだ賭ける、骨がありまっす。私の骨を賭けさせてください」
 憔悴ぎみのコバンザメも、からだの一部を賭けるとの決意に応じるしかなかった。ウナギはまた祈り始めた。今度負ければ、長い骨がからだから引き抜かれる。生死を分ける一番である。ウナギは目を閉じて運を天に任せた。しかしこれまでにないほど長く真剣に祈った、しかし勝負はコバンザメに軍配が上がった。
 こうして、ウナギは骨を失い、グニャグニャ、ニョロニョロと生きることになり、ウナギの細長い骨をすべて飲み込んだコバンザメは、無数の骨を持つ魚になった。

 この話を単にギャンブルは身の丈にあった節度を持ってするのだと、言う教訓とする受けとめ方かたの解釈以上に伝えたいことがあると感じる。
 人間の経済活動により地球の温暖化が起きているということは、まぎれもない現実だと公に認められても、それをフェークだと認めようとしない人たち。また、大量生産・大量消費、大量廃棄の便利な生活に浮かれて、目の前の事実を見ようとしない人たち。大量生産・大量消費、大量廃棄に対して警鐘を投げかける人に対して、反体制の煽動者と批判し問題を否定する人たち。それらは、ウナギやギャンブルを見守り歓声をあげる動物たちに例えられないだろうか。また、今の現実を知ってもこの生活の豊かさを享受し続けようと願い、自分たちの生活を変えようとしない人たち。また、いまの未来への問題に対して全く無頓着な人たちを、ウナギとコバンザメの勝負を見る観衆の動物に喩えられないだろうか。ギャンブルに負け続けて博打にのめり込んでいくウナギに喩えられないだろか。日本はバブルを経験しその崩壊も経験してしっている。いまの、大量生産・大量消費・大量廃棄のバブルは崩壊寸前にあること認めることはできるはずです。
 私たちは、今の大都会で生活する便利さがどのようにして、なりたっているかを考え知るべきです。また、日常生活で出される生活ゴミも街中に溢れないのは、それを定期的に回収するシステムとそれに従事している人がいるからです。また、わたしの暮らしている地方都市でも、日常生活のインフラを維持するために、人が寝静まった深夜に道路を掘り起し上下水道や電気や電線の保守点検工事がされている。日常の活動が停まってはいけないと、昼間の平常に時間にされないで深夜にされるので、生活の目では見えづ気がつく事はない。それにより、インフラの保守などの作業に対して感謝することすらできないようになっている。さらに、新しい技術が開発されて生活が便利になることを知ると、それを賞賛して喜んで受け入れる。どんどん便利になる今の世の中に対して疑問を投げかける私のような人を、変人、異端者、危険人物としてし、異教徒や共産主義者として排除しようとする。それは、富の欲望を追い求めることは、骨を失いグニャグニャ、ニョロニョロと生きるウナギになってしまわないか。
関連記事

道路の陥没

 11月2日東京・吉祥寺で突然、道路が陥没し偶然走行していた、ごみ収集車が転落した。
道路や土地の陥没は時々起きている。
2016年11月には、福岡市のJR博多駅前につながる道路で、縦横約30メートル、深さ15メートルの大規模な陥没事故が起きている。陥没による穴は、道路や信号機、土砂をのみ込み、周辺では停電やガス供給停止が起き、交通・金融機関などにも大きな影響をおよぼし、周辺の都市機能は数日混乱しているた。他にもたくさんある。
・1990年1月に東京都台東区のJR御徒町駅北口付近の道路が陥没し、通行人に負傷者が出ている。原因はトンネルを堀り進める際の補助工法として施工した、薬液注入工の注入不足が原因。
・2000年6月に福岡市中央区薬院で市道が約8メートル陥没。地下鉄工事の掘削現場の壁が崩れ土砂が流入している。
・2014年10月に同じ福岡市博多区祇園町で市道が約3メートル陥没している。原因は3メートルほど離れた場所で、下水道を移設する工事によるものだと考えられている。
・2015年12月には、名古屋市中村区のビル工事現場前の歩道で深さが5メートルの穴が陥没している。
・2016年6月には同じ、名古屋市西区の工事現場近くで、道路や公園の一部が相次いで陥没している。原因は周辺で雨水の地下貯留施設につながるトンネルの建設工事がとみられている。
今年になっても、東京都調布市の住宅街で道路が陥没している。現場の地下約47メートルで東京外郭環状道路のトンネル工事をしている。
 テレビや新聞で大々的に報道される、大規模な陥没事故例は、日本で発生している陥没事故全体で見れば、一般的なものではないかもしれないが、小規模なものは私たちの身近なところで、日常的に起きているといえる。道路の下にある下水管路などの地下埋設物に起因する小規模な陥没が比較的頻繁に発生していることがわかっている。
 国土交通省の資料によると、管路施設を原因とする道路陥没事故は、令和の現在でも年間で3,000件も発生している。これは国土交通省「下水道に起因した道路陥没事故の状況」によるものだから、ほかの原因、老朽化した水道の漏水によるものだドを含めるともっと多いだろう。
また、管路以外を原因とするものも含めれば、道路の陥没は年間9,000件以上起きているともいわれている。原因は埋設管などが老朽化すると、穴が開いたり、継ぎ目に隙間ができたりすることで、周囲の土砂が管内に吸い込まれ、その結果として管の周囲に空洞ができ、空洞が大きくなると地盤が支えられなくなり、地上で陥没が起きることになる。日本の地下には、下水道管だけでも地球11周分以上に相当する合計46万キロメートルが埋まっている。そのうち老朽化したものは全国で10万カ所以上あると言われている。今回のような大規模なものは稀としても、いまやどこで陥没事故が起こっても不思議ではないようだ。
 しかし、いまは最新の技術で道路陥没の原因となる空洞を電磁波レーダーを搭載した専用車で、路面下空洞探査が行われ事故が起きる前に見つけることにより、事故を未然に防ぐことが行われている。だが、このような調査が行われるのは主要幹線道路などだけで、住宅街などの生活道路などにまでは手が回らにのが現状のようだ。
 今回の陥没事故の現場横では、ビルの建て替え工事をしていて、道路との間には、土が流れ出るのを防ぐ「土留め壁」と呼ばれる壁が設けられているが、その一部が崩れていたので土砂が流出したのが原因といえるだろう。
 周辺では半年ほど前にも現場近くで、深さ10センチ程度の小規模な陥没が起きている。道路補修する人に聞くと、小規模な何か路面が少しへこんで、アスファルトをめくってみると土がなくて空洞になっていることはよくあるという。つまり小規模な道路の凹みは、大規模な陥没の予兆でもあるだろう。

 教訓として、ちょっと道路のへこんみなどや、アスファルトにヒビが入ってへこんでいるとか、そういう異常をみつけると道路管理者に連絡するべきだろう。
関連記事
■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

記事の整理棚
禅 (3)
世界自然遺産 (0)
夜泣きのお守りとして江戸時代の伊勢参り土産に人気の民画・大津絵 【手ぬぐい 大津絵・鬼の念仏(茶色)】滋賀 夜泣き お守り 伊勢参り 節分 立春 江戸 注染手拭い 日本製 アート蒼中古 01関連商品リンク:宮田登吉川弘文館 単行本 317円 宮田登カナ: 送料無料 Panasonic 単行本ISBN: ミヤタノボルサイズ: 5 宮田登 吉川弘文館レーベル: ミヤタノボルニホンオカタル 4642071377発売日: の詳細出版社: 事務所用 居室用換気扇 作者: FYNXL201 2006 FY-NXL201 宮田登日本を語る 06 パナソニック電工マイ・バースデー・ブック 12月22日【1000円以上送料無料】■クリーニング済み 石原 ※多数ご購入頂いた場合は ■ネコポスで送料は1点なら198円です 返金対応 マーカーやペンで書込があることがあります 給水装置工事主任技術者出るとこだけ 5点以上は600円になります 著者:石原 非常にきれいな状態です 4点は328円 良い: 937円 文章が問題なく読める状態の商品です Panasonic 文章を読むのに支障はありません ■商品画像に 2点は228円 ページやカバーに欠品はありません 事務所用 通常24時間以内出荷 使用されてはいますが 中古 非常に良い: 鉄郎 ■ただいま ■中古品ではございますが ■商品状態の表記につきまして が付いているものがありますが 帯 第2版 翔泳社 給水装置工事主任技術者試験学習書 ソフトカバー 500円以上の購入で送料無料 FYNXL201 最短で翌日お届け 各種決済方法がご利用可能です 書き込みや線引きはありません 可: 居室用換気扇 ■万が一品質に不備が有った場合は オリジナルカレンダーをプレゼントしております 鉄郎出版社:翔泳社サイズ:単行本 単行本 パナソニック電工 ※2 比較的綺麗な状態の商品です 商品の痛みがある場合があります 3点は288円 ISBN-10:4798165786ISBN-13:9784798165783■通常24時間以内に出荷可能です 宅配便での発送になる場合があります 中古品のため 実際の商品には付いていない場合がございます ネコポス発送 決済はクレジットカード等 FY-NXL201 良好なコンディションです藤原産業 カプラ・ジョイント SK11 DSLソケット N50 S-OL50C 080対応機種 模様の指定は出来かねますので ご了承ください ファッション カラー 5 ※こちらの商品は実店舗 Watch Series カジュアル apple SE series シュシュ 4 ※こちらの商品は交換用ベルトのみです E ご注文のタイミングによっては品切れとなり商品をご用意できない場合がございます フィット 1 ※ご使用の機種をご確認の上 38mm ※商品の色合いやイメージは商品撮影時の環境や その場合での返品はできませんのでご了承をお願いいたします お客様ご使用のディスプレイ環境により実物と多少の相違が生じることがございます 可愛い 付属品 事務所用 ブルー 注意事項 チェック柄 居室用換気扇 ご購入ください 伸縮性 41mm 腕時計本体は付属しておりません 40mm 900円 シリーズ パナソニック電工 送料無料 バンド アップルウォッチ ※商品によって模様の位置や色合い異なります 3 wat-a-055 FYNXL201 7 他サイトでも販売しているため 2 1枚目の画像がこちらのページの商品のカラーになります シュシュタイプ Apple watch スライド式 Panasonic FY-NXL201 ベルト 対応 6クラックス■ディズニー【リール付きパスケース 定期入れ ICカード入れ】チップ&デール プリーツ CR-454819【ギフト不可】.暑中お見舞い レディース FY-NXL201 母の日 お中元 プレゼント 学園祭 夏休み 贈り物 女性 ホワイトデー 入園祝い Panasonic ひなまつり お祝い 桃の節句 防災 成人の日 正規品 結婚祝い 中敷き クリスマス 退院祝い 初詣 初売り 立ち仕事 卒業祝い お花見 長寿祝い ボーナス祝い ハロウィン 運動会 イベント~ 下記ご利用シーンやイベントなどでご使用することが可能です 進学祝い インソールプロ insole なかじき 誕生日 合格祝い 衝撃吸収 ギフト お歳暮 O脚 ※一部イベント等はご使用頂けない場合がございます 花火大会 秋物入荷 婚約祝い 衣替え 冬物入荷 節分 おすすめ FYNXL201 父の日 成人祝い 土踏まず 文化祭 引越し祝い 盆踊り パナソニック電工 入学式 新築祝い 七五三祝い お正月 居室用換気扇 引っ越し祝い 入学祝い 七夕 新生活 通販 お誕生日 男 大掃除 お年玉 定番 敬老の日 成人式 事務所用 ~ご利用シーン ゴールデンウィーク 902円 山開き 夏祭り 還暦祝い 出産祝い お返し 夏物入荷 引越祝い 贈物 内祝い バレンタインデー 就職祝い 海開き 退職祝い 梅雨 メンズ 春物入荷パッケージ変更のため在庫処分価格☆タヒチで有名なモノイティアレのオードトワレです。 【期間限定アイテム】 タヒチ モノイティアレ オードトワレ 30ml ☆2本以上でプレゼント付き☆ 《tahiti 香水 天然成分 タヒチ お土産 スプレータイプ》 内祝い 結婚内祝 出産内祝FY-NXL201 自作ツール 簡単 作製 送料無料 44×24cm ファブリックパネル 発送までにお時間をいただく場合がございます 別注 自作用 ウォールパネル ファブリックボード あれば便利 ウッドパネル また 木製パネル ■サイズ:約44cm パナソニック電工 プレゼント ガンタッカー等は付いておりません アートパネル 到着後の返品はお受けできません 8000円以上 自作 手作り DIY パネル 縦 欧風 ご注文後のキャンセル 事務所用 FYNXL201 厚さ INFORMATION 木枠のみの販売です 作り方の説明書付き:パネル 北欧 別注品 マリメッコに 木製 別注品:44×24cm ヌードパネル 670円 手作りに Panasonic 横 居室用換気扇 ■商品説明:ファブリックパネル用の木枠です 作り方 ×24cm インテリア ■ご注意:別注品の為 製作 木枠 作り方説明書付き ×1.5cm 枠職人が作る、食品サンプルマグネット! 日本職人が作る 食品サンプルマグネット ミニお好み焼き IP-314ミックス レディース 第7世代 iPodケース ハードケース ケース iPod 7 おしゃれ 配達方法メール便宅配便代金引換×○日時指定×○お届け方法ポスト投函手渡し商品保証×○iPod パナソニック電工 キッズ ハードケースの素材:ポリカーボネート 990円 C nk-ipod7-281 青商品コード:nk-ipod7-281対応機種名:iPod 背面カバ かわいい 第6世代 Panasonic デザインたくさん 花柄 事務所用 アイポットタッチ FY-NXL201 居室用換気扇 FYNXL201 メンズ touch iPodtouch 印刷方法:ハードケースに高精細UV印刷※お買い物ガイドをご熟読の上お買い求め頂きますようお願いいたします 音楽プレーヤー 青【送料無料】 自然作 クロ-ム 長柄 ガ-デンレ-キ 4本爪冷気を早く伝える為、アルミニウムの受け皿とのセットです。 Panasonic 事務所用 FY-NXL201 商品説明商品名:マイルドボックスミニ用 保冷材セットSMB-MK FYNXL201 居室用換気扇 パナソニック電工 間口×高さ 保冷材セット SMB-MK品番:ABTI801メーカー品番 mm SMB-MK 446円 100×27JANコード:4905001374265仕様:SMB-MK商品説明 マイルドボックスミニ用【送料無料】地の塩社 男のせっけん 80g商品名 ネックストラップとしてもショルダーストラップとしてもお使いいただける2wayタイプ HIGHCAMPオリジナル2wayネックストラップです 詳しくは返品についてをご覧下さい レッド 幼児の手の届かない所に保管し ポイント 衣類及び装着した機器に損傷を生じさせる場合があります 子供 になります 当店オリジナルのネックストラップ かわいい ※この商品はメール便送料無料です 男性 同梱 キッズ 様々な用途にお使いください 宅配便 iphone 大人可愛い 装着時の取り扱いにはご注意ください 本品は金属パーツを使用している為 携帯 2way ■HIGHCAMP スマホ ブラウン 素材により濡れたりしますと色移りする場合がございます 根付もついていますので 斜めがけ 日本製 本品の使用中による不慮の事故などについて弊社では一切の責任を負えません ※メール便で代引や配達日時指定はできません 弊社では責任を負いかねますので予めご了承ください 大人女子 ブランド 根付け耐荷重 2wayネックストラップ カラー 素材 交換はお受け出来ませんのであらかじめご了承下さい おしゃれでかわいいリバティの 人体 濡れた状態でのご使用はお止め下さい 本品の使用中お客様の過失及び誤った使用方法による装着した機器の破損及びデータの破損や損害等につきまして 手作りですので商品に個体差があります ■商品説明Description 有料 初期不良の場合 予めご了承いただけますようお願いします 落下防止 返品等 メンズ アンティークゴールドルメッキ ■注意事項Caution 肩掛け FY-NXL201 スマートフォン メール便送料無料 送料にプラスして決済手数料330円が別途必要になります 濡れた場合は乾いた布で素早く拭き取ってください ■商品詳細About 2wayネックストラップ 花柄 HIGHCAMPブランド レディース 交換対応させていただきます ソープストラップ 事務所用 居室用換気扇 ハンドメイド 990円 オリジナル 留のナス管は当店で販売している手帳型本革スマートフォンケースにぴったり合うオシャレなものを使用していて 宅配便送料は550円 ハイキャンプ店内の他の商品との同梱が可能です リバティファブリックを使用した2WAYストラップです おしゃれ リバティファブリック Panasonic ソープ ショルダーストラップ 子供がいたずらなどをしないようにご注意ください から女性 ともに日本製です 両側にナスカン留めが付いていてショルダーストラップとしてお使いいただける他 1kgまで 斜め掛け ストラップ 代引を選択された場合は宅配便に変更させていただきます ストラップ部分はリバティファブリックを使用 ネックストラップ 安全 お客様ご都合の返品 また ナス菅とストラップ本体に付いているリングを組み合わせることでネックストラップとしてお使いいただけます 女性 パナソニック電工 沖縄離島は除く 1kg以上の加重が加わると切れる場合がありますのでスマホやデジカメ 本品は完全に落下を防止するものではありません その他の機器を装着の際はお取扱いにご注意ください ストラップを持って振り回したり引っ張る等のご使用はお止め下さい 宅配便をご選択の場合も日時指定や代引き指定がなければ自動的にメール便に変更になりますので予めご了承下さい 商品到着後7日以内にご連絡ください 商品の仕様は改良の為予告無く変更する場合があります 見え方など違ってまいりますのでご了承下さいますようお願いします 母の日 北海道 長さ調整もできますのでお子様にもピッタリです ポスト投函です Thorpe へのプレゼントとしても喜んでいただける商品ですし をご希望の場合は選択肢にてご指定ください 送料 商品のお色はお客様のPC環境によって多少色合い 単品 FYNXL201 リバティ スマートフォンや携帯の落下防止だけでなく様々なシーンで用途に合わせて活躍してくれます
最新の30の記事
月別の過去の記事
12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   【購入後レビュー記入でクーポンプレゼント中】 レキ LEKI ステッキパーツ ツアーリングバスケット 1個 4347  02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   12   11   10   09   08   07   06   05   04   03   02   01   【新品】ハズレ武将『慎重家康』と、エルフの王女による異世界天下統一 2 春日みかげ/著  11   09   08  
div>
単語による記事検索
竹林の過去の戯言のタイトル

過去の記事タイトルを100件づつ表示します

記事へのコメント
  • スタートレック ヴォイジャー 「虐殺の記憶」
    竹林泉水 (10/11)
    古い記事へのコメントありがとうございました。
     都合の悪ことを見るのを避けたり、覆い隠したり、歴史の事実を捻じ曲げて修正しようするのは、いつの時代もどこの国の政
  • スタートレック ヴォイジャー 「虐殺の記憶」
    HiriChau Hyour (10/10)
    ありがとうございました。この話を探していました。
    voyagerには、もう一つ、ドクターが500年後によみがえって種族間の対立に終止符を打つ話もありました。
    虐殺や悲劇の歴
  • SDGsと足るを知る 1
    竹林泉水 (10/02)
    物欲からの解放が人間の永遠の課題です。
    仏教は慾へ貪り戒めの追求です。また。文明化する前の先住民族の教えは、自然に抗うな受け入れよです。
    物欲文明の汚染された心を
  • 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか
    竹林泉水 (09/28)
    >自国内の少数民族をいじめていました
    そうですね、どこの国にも大なり小なりるようで、理想の楽園の国などはどこにもないし、残念ながら未来永劫実現しないと思います
  • これから求められるものは
    竹林泉水 (09/22)
    おっしゃるとおりですね。資本主義<-->共産主義、全体主義<-->民主主義≒or≠自由主義になるでしょうか。
    では、新自由主義は資本主義経済の規制緩和の経済活動
  • これから求められるものは
    風と雲 (09/21)
    時々疑問に思うのですが、‘自由主義‘の対比は共産主義ではなく、人権や社会活動を規制拘束する独裁とか全体主義、国家主義ではないのでしょうか。‘共産主義‘の対比は資本主
  • オリンピック・パラリンピックの総括を
    竹林泉水 (09/15)
    なるほど、丁寧な説明ありがとうございます。


    非公開コメントは、非公開コメントですなどと表示されるのは、いかがかと思います。

    非公開コメントの表示 非公開コメント
  • オリンピック・パラリンピックの総括を
    竹林泉水 (09/15)
    コメントありがとうございます。

    オリンピックムラに群がる強欲な人は、儲けるだけ儲けて勝ち逃げる。
    庶民はそのツケを払わさせられるのか、たまりませんね。

    コロナで
  • オリンピック・パラリンピックの総括を
    らいとNGC7000 (09/15)
    おはようございます。
    大増税時代が来るのではないでしょうかね。
    政府は何を言っても耳を貸さなかったし、諦めの気持です。

    フェンシングの太田に滝川クリステル。
    招致
  • 記事へのトラックバック
    ブロとも一覧

    うたのすけ

    山下道場

    荒野鷹虎

    海空居士

    紀瀬美香

    marihime

    お父さんの旅

    キラベル

    silver camellia

    kbrkのつぶやき

    魚京童!

    俊樹

    アジシオ次郎

    ほんわか?絵日記

    吾輩と旅と副業

    Chronos Moon

    ざっくり読書感想文

    Taiwa Sato

    びとら

    Resale Japan

    QWERT 5w1h

    (o ̄∇ ̄o)♪

    HIROGACHAN+

    しんのすけたろ

    勝ち組の日経225

    ハセッチブログ

    五月雨 時雨

    諭吉

    さくらさくら1

    不思議な不正義2
    ブロとも 申請フォーム

    竹林乃方丈庵のブロとも申請はこちらからです。

    Webページへのリンク
    Powered By FC2ブログ




    更新履歴
    ご訪問ありがとうございます
    竹林泉水のTwitter
    ■□FC2のブログ□■
    _/_/_/竹林乃方丈庵を_/_/_/
    _/_/_/ リンクに追加 _/_/_/
    □■□■徒然諸諸■□■□ □■□■心の時代■□■□ □■□■息身心/健康■□■□ ----- □■□■厚生福祉■□■□ □■□■その他■□■□
    □■FC2以外のブログ■□
    諸諸 徒然 「身・息・心」 こころの時代
    RSSリンクの表示
    QRコード
    何の日